こんなことが起(お)きている!

増(ふ)えている異常(いじょう)気象(きしょう)

世界(せかい)各地(かくち)で、強(つよ)い台風(たいふう)・ハリケーン・サイクロンや集中(しゅうちゅう)豪雨(ごうう)、干(かん)ばつ、熱波(ねっぱ)などの異常(いじょう)気象(きしょう)による災害(さいがい)が頻繁(ひんぱん)に発生(はっせい)しています。

干ばつ

氷(こおり)が溶(と)けている

北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)の氷床(ひょうしょう)、海氷(かいすい)などの減少(げんしょう)が広(ひろ)い範囲(はんい)で進(すす)んでいます。

氷が溶けている

上昇(じょうしょう)する海面(かいめん)

温度(おんど)が上(あ)がることで海水(かいすい)が膨(ふく)らむ(熱膨張(ねつぼうちょう))ことにより、海面(かいめん)が上昇(じょうしょう)しています。その他(ほか)にも、氷河(ひょうが)やグリーンランド氷床(ひょうしょう)、南極(なんきょく)氷床(ひょうしょう)が溶(と)けて減少(げんしょう)することも海面(かいめん)上昇(じょうしょう)の要因(よういん)の一(ひと)つです。

海面上昇

異常(いじょう)が生(しょう)じる生態系(せいたいけい)

幼鳥(ようちょう)のエサになる虫(むし)の発生(はっせい)時期(じき)が、温暖化(おんだんか)によってずれてしまい、子育(こそだ)てがうまくいかない鳥(とり)や、通常(つうじょう)は降(ふ)らないはずの雨(あめ)が降(ふ)り、ヒナが雨(あめ)にぬれてしまい体温(たいおん)が奪(うば)われて生(い)き残(のこ)れずに個体数(こたいすう)が減(へ)ってしまったペンギン、水温(すいおん)があがることでサンゴがストレスを受(う)けて白化(はっか)してしまうなど、生態系(せいたいけい)にも影響(えいきょう)が出(で)ています。

異常が生じる生態系

まとめ 温暖化が進むと起きること

まとめ 温暖化(おんだんか)が進(すす)むと起(お)きること

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