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生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)ってなんだろう

「生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)」って聞(き)いたことあるかな?
地球(ちきゅう)上(じょう)にはわかっているものだけでもたくさんの生(い)きものがいるよ。
生(い)きものは、山(やま)・森(もり)・川(かわ)・海(うみ)などのいろいろな場所(ばしょ)で暮(く)らしているよね。
この生(い)きものの多様(たよう)な暮(く)らしが生態(せいたい)系(けい)というんだ。
このように、いろいろな生(い)きものがいたり、生(い)きものが暮(く)らす自然(しぜん)がたくさんあることを、生物(せいぶつ)多様(たよう)性(せい)というよ。

3つのレベルの多様(たよう)性(せい)

生態(せいたい)系(けい)の多様(たよう)性(せい)
森林(しんりん)、里(さと)地(ち)里山(さとやま)、河川(かせん)、湿原(しつげん)、干潟(ひがた)、サンゴ礁(さんごしょう)などいろいろなタイプの自然(しぜん)があります。
種(しゅ)の多様(たよう)性(せい)
動植物(どうしょくぶつ)から細菌(さいきん)などの微生物(びせいぶつ)にいたるまで、いろいろな生(い)きものがいます。
遺伝子(いでんし)の多様(たよう)性(せい)
同(おな)じ種(しゅ)でも異(こと)なる遺伝子(いでんし)を持(も)つことにより、形(かたち)や模様(もよう)、生態(せいたい)などに多様(たよう)な個性(こせい)があります。

生物多様性のめぐみ(生態系サービス)    生物多様性の4つの危機

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