今年度からスタートした第2・4土曜日企画「環境プラザであそぼ!」の初回は、
「NPO北の大地の獣たち」の企画・運営によるカブトムシの幼虫発掘体験でした。
用意していただいた衣装ケースの土の中には、カブトムシの幼虫がおよそ100匹。
参加したお友達は黙々と土を掘り、見ているお母さん方はなんとも言えない表情をしていました。

はじめに、元々その場所にいなかった生き物が、人間の手によって
持ち込まれた「外来種」の話がありました。
よく外国から持ち込まれる生き物の話は聞きますが、
ここでは、もともと北海道にいなかったカブトムシが本州から持ち込まれた「国内外来種」の話が
紹介されました。
生き物を飼うときに、大切にすることを確認してから、いよいよ発掘です。

この日、発掘体験には子どもも大人もあわせて40人以上の方が参加しました。
軍手をつけて、土の中を掘り進めると、いるわいるわ!
幼虫がどんどんでてきます。
1回の体験では、飽き足らず何回も何回も幼虫に触れているお友達の姿も見ることができました。
たくさん掘り出された幼虫がもぞもぞと動きだす様子は、なんとも言えません。
貴重な体験を提供していただいた 「NPO北の大地の獣たち」の皆さんありがとうございました!

「NPO北の大地の獣たち」の企画・運営によるカブトムシの幼虫発掘体験でした。
用意していただいた衣装ケースの土の中には、カブトムシの幼虫がおよそ100匹。
参加したお友達は黙々と土を掘り、見ているお母さん方はなんとも言えない表情をしていました。
はじめに、元々その場所にいなかった生き物が、人間の手によって
持ち込まれた「外来種」の話がありました。
よく外国から持ち込まれる生き物の話は聞きますが、
ここでは、もともと北海道にいなかったカブトムシが本州から持ち込まれた「国内外来種」の話が
紹介されました。
生き物を飼うときに、大切にすることを確認してから、いよいよ発掘です。
この日、発掘体験には子どもも大人もあわせて40人以上の方が参加しました。
軍手をつけて、土の中を掘り進めると、いるわいるわ!
幼虫がどんどんでてきます。
1回の体験では、飽き足らず何回も何回も幼虫に触れているお友達の姿も見ることができました。
たくさん掘り出された幼虫がもぞもぞと動きだす様子は、なんとも言えません。
貴重な体験を提供していただいた 「NPO北の大地の獣たち」の皆さんありがとうございました!
環境プラザスタッフ(ymkn)