環境相談事例について(生ごみ堆肥化・市民活動支援情報)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
9月に寄せられた相談から省エネに関する内容以外のものから何件かピックアップして紹介します。

                                                                                                                        

<相談者>
一般の方


<相談内容>
密閉型容器を使って、生ごみリサイクルを実践している方。
堆肥にならないのだが、解説などを書いたパンフレットはないだろうか?


<対応>
密閉型容器、ダンボール型、いずれにせよ、1 次処理なので、堆肥としてつかうためには、土を混ぜて熟成させるという2 次処理が必要であることを伝え、札幌市のHP から、「はじめよう!生ごみリサイクル」の該当箇所をダウンロードして、お渡ししました。
また、相談ダイヤルもお伝えしました。


生ごみハンドブック
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/namagomihandbook.html


生ごみ堆肥化相談窓口
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/namagomi_infomation.html

                                                                                                                                                                        


<相談者>
地域活性化のために太陽光発電設備の導入を検討している方


<相談内容>
活動の運営資金を札幌市の予算で賄うことができるか?


<対応>
現在設置に関する補助金はありますが、次年度以降もその予算があるかどうかはわかりかねることをお伝えした後、活動運営資金に関しては、札幌市ではまちづくり活動への助成制度として「さぽーとほっと基金」(市民活動促進担当課)があることをご紹介しました。こちらは2分の1の支援で、プロポーザルに参加し、採択されると運営資金となります。
札幌市ではありませんが、国や北海道、民間の助成金制度がありますので、そこに申請して資金調達する方法もあることをお伝えしました。


さぽーとほっと基金
http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/index.html

                                                                                                                         

                                                
環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

このブログ記事について

このページは、環境プラザスタッフが2012年11月 3日 12:17に書いたブログ記事です。

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