2013年8月アーカイブ

清田中央児童会館のみなさんが見学に来ました!

8月6日(金)に清田中央児童会館のみなさんが見学に来ました。

 

message.jpgまずは、メッセージスタジオの見学です。

「環境問題」にはどんなことがあるのかを模型の中から見つけ出してきてもらいました。

「象が死んでいた」「バッタがたくさんいた」「工場から煙が出ていた」と、見つけたものを教えてくれました。

 

 

 

続いて、発電自転車体験です。元気いっぱいに自転車をこいでくれました。

 

hatuden.jpg 

 

 

 

 

 

 

タウンスタジオでは、模型に登場するキタキツネと人間の気持ちになって、簡単な劇をしてもらいました。

 

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アクティビティは「鳥のくちばしゲーム」を行いました。

鳥のくちばしの利点が書かれたカードを引いて、ビンゴをそろえながら鳥の生態を知っていくワークショップです。

 

 

tori1.jpg どれにしようかなーとじっくり考えながら、鳥のくちばしシールを選んでいきます。

 

 

 

 

 

 

tori.jpg 利点カードを引いて、元気いっぱいに読み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

正解が発表されるたびに「ビンゴー!」とにぎやかな声が飛び交います。

コンプリートが近づくと「あと2つ!」「あと1つ!」と、盛り上がっていました。

 

tori3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

アクティビティのあとは、屋上の太陽光パネルを見に行きました。

 

taiyou.jpg 

 

 

 

 

 

 

最後は自由見学です。みんな楽しそうに展示物で遊んでいました。

  DSC_0103.jpg                        

LED比較実験機で豆電球とLEDの違いを体験!

 

 

 

 

 

DSC_0115.jpg うちわであおいで風力発電!

 

 

 

 

 

  DSC_0118.jpg                        

ごみ分別ゲームにチャンレジ!

 

 

 

 

 

 最後は「ありがとうございました!」と元気いっぱいに挨拶をしてくれました。

 清田中央児童会館のみなさん、また遊びにきてくださいね♪

 

環境プラザスタッフ p(♪_♪)p

 

 

 

 

 

 

 

7月3日(水)に苫小牧市立陵雲中学校の生徒が職業体験に来ました!

 

i001.jpgまずは、札幌エルプラザや環境プラザの仕事についてのお話をしてから、施設の中を歩いてまわり、活動スタート!!

 

 

 

 

 

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2つのグループに分かれ、環境啓発パネルづくりをしました。

 

i003.jpg環境プラザの展示物で遊んだり触ったりして環境について学んでから、テーマ決めです。

 

 

 

 

 

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展示コーナーのメッセージスタジオの柱に書いている『水』『食』『生態系』『廃棄物』『エネルギー』『大気』『世界』の7つテーマの中から、それぞれ『大気』『水』を取り上げました。

 

i005.jpgグループで話し合いながら、何を伝えたいのか、どうすればうまく伝わるのか考え、環境プラザの情報コーナーや1階の情報センターで調べました。

 

 

 

 

 

 

i007.jpg途中、中間発表の時間を設け、環境プラザのスタッフや環境相談員の方から意見やアドバイスをもらいました。

 「具体的な例があった方がわかりやすいと思う。」「子どもたちも見るので、漢字には振り仮名をふった方が思う。」など、他にもさまざまな意見が出て、真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

i008.jpgそこからは、中間発表で出た意見などを思い出し、手直しするグループも居れば、作りなおすグループも。

時間内に何とか完成し、プレゼンテーションの時間です!

 

 

 

 

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プレゼンテーションでは、緊張しながらも一所懸命にこのテーマを取り上げた理由や何を伝えたいのかなどを発表してくれました。

そして、それぞれの発表を聞いて、意見や感想を付箋に書いて回収しました。

「水質汚染を防ぐ具体的な方法などが書かれていてよかった!」 「文字が多いので、もう少し整理するともっと見やすくなると思う。」などという意見が出てました!

 

 

最後に今日の感想を発表して、職業体験学習は終了です!

「ポスターを書くときにどうすれば相手が理解してくれるかわかった。」

「日常生活で当たり前のことが環境に関わっているのだと改めて気づきました。」という感想をもらいました!

 

i010.jpg職業体験学習の後は、環境プラザに掲示し、来館した市民の方々からの意見も募集していました。

 

 

 

 

 

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「川と海の汚れの7%が生活から出ているとは思わなかった。汚れを減らすためにできることを私もしようと思う。」

「細かいところまでよく調べられていると思ました。文字の配置などレイアウトを意識できるとより一層よいポスターになるでしょう。」

など、さまざまな感想や意見が寄せられました。

この職業体験学習をとおし、私たちの生活と環境問題についての関わりや、人にものを伝えることについて考える機会なったのではないでしょうか。

 

 

環境プラザスタッフ(Cpom☆

 

 

 

 

こどもエコクラブ第4回の活動の様子

8月17日(土)に、こどもエコクラブ第4回の活動をしました。

前回採取した北大構内の生きものの同定(種名を調べること)をしました。

20130817-1.jpgメンバーが集合したところでさっそく北大へ!

今回は根岸先生と、学生の渡辺さんが一緒に活動をしてくれました。

 

 

 

 

 

はじめに、陸生生物を調べるための"ピットトラップ"の回収です。

地球環境科学研究院の裏の草地に設置したものと、サクシュコトニ川沿いの林の中に仕掛けたトラップの2つを回収に行きましたが、林の方は不思議なことに、トラップのコップが地面の上で転がっていました。

 

 

埋めたはずなのになぜ・・・?根岸先生からメンバーに、どんな理由か考えてみてねと課題がでました。

20130817-2.jpg草地のトラップは無事に埋まっていて、濁った水の中にどんな生きものがいるのかわからないまま、恐る恐る取りあげていました。

 

 

 

 

 

地球環境科学研究院の部屋をお借りして、いよいよ生きものの同定をしました。

 

20130817-27.jpgまずは、草地に仕掛けたトラップの中身を確認しました。

クモ、カタツムリ、ハエ、バッタ、ガ、アリが出てきました。

足の数で昆虫なのかそれ以外の生きものなのかがわかることを教えてもらいました。

 

 

 

 

20130817-21.jpg次に林の中に仕掛けたトラップで、事前に先生が回収していてくれたものの中身を確認してみると・・・

2cmほどの黒い虫が出てきました。

 

 

 

 

 

20130817-5.jpg図鑑をめくりながら、どの虫に近いのかをメンバーそれぞれが調べてみました。

すると、どうやら体が硬い「甲虫」であることがわかりました。

 

 

 

 

20130817-22.jpgさらに細かく観察するために、実態顕微鏡を使いました。

先生に使い方を教えてもらいながら、ピントを合わせて覗いてみると・・・

 

 

 

 

 

 

20130817-6.jpg

「うわぁ~!」「でっかい!」「気持ち悪い~」という声があがりましたが、よく見ると「背中に線がある!」「脚にとげみたいのがある!」としっかり観察していました。

大きくはっきりと映し出される実体顕微鏡が面白いようで、代わる代わる覗いていました。

 

 

 

観察して特徴を見つけながら、図鑑と見比べてなんという虫なのか調べました。

どうやらゴミムシの仲間のようです。

同じゴミムシでも、たくさんの種類がいること、とっても似ている種類もいることを知りました。

 

 

次は水生生物です。

20130817-19.jpgサクシュコトニ川やひょうたん池で捕った生きものをシャーレに移して調べることになりました。

 

 

 

 

 

 

20130817-8.jpg肉眼では「小さな生きものがなんか動いている」というだけの印象でしたが、実体顕微鏡で見てみると・・・「足がいっぱいあって動いてる!」「赤い点々がある!」とそれぞれに特徴があることがわかりました。

 

 

 

 

 

赤い転々がある生きものは「エビに似てる!」というメンバーの予想どおり、ヨコエビという生きものでした。他にミズムシというワラジムシのような生きものもいました。

どちらもあまりきれいな川には棲んでいないことを先生に教えてもらいました。

 

北大の川や池と比べるために、根岸先生が清田区の川から捕ってきた生きものも調べてみました。

さっきとは違い、生きものの数も種類も多いようです。

 

20130817-7.jpgメンバーが2~3種類をシャーレに移すだけでも、でっかい虫がシャーレから逃げ出しそうになり、大騒ぎ!

このでっかい虫は、ヘビトンボの幼虫で、シャーレの中に一緒に入れたカゲロウの幼虫などを捕食し始めてみんなを驚かせました。

 

 

 

 

他にも、実態顕微鏡で見てみると、カゲロウの幼虫やヤゴがいました。

カゲロウの幼虫もヘビトンボの幼虫も、よくみると足が6本あり、昆虫だとわかりました。

 

20130817-28.jpgまた、ヒラヒラ動いているところがエラであることは根岸先生に教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

20130817-13.jpg昆虫類だけではなく、前回に引き続きひょうたん池に仕掛けたミノトラップを引き上げてきてきてもらったところ、そこに入っていたのは・・・

前回よりも多い数の魚でした。

トゲウオとドジョウです。

さらにカニも捕れました!

 

 

 

20130817-10.jpgカニは触ってみると、ふさふさしたものがついていて、モズクガニでした。

 

 

 

 

 

 

20130817-16.jpgドジョウを触ってみようということで、手を冷やしてそっと触れるんだよと教えてもらい、ドキドキしながらトレイの中に手を入れていました。

最初は「え~!やだ~!」と言っていたメンバーも、少しずつ慣れてきて、触っていました。

 

 

 

 

20130817-14.jpg「ヌルヌルしてる~!」とその感触を楽しんでいる様子でした。

 

 

 

 

 

小さい生きものから魚やカニまでじっくりみることができた活動となりました。

 

20130817-18.jpgワークシートに、調べた生きものの特徴や、どんなふうにして調べたのかを記入し、最後に感想を発表してもらいました。

「北大で実態顕微鏡を使って調べたのが面白かった」「ドジョウを初めて触ることができた」「予想していた生きものとは違うものがトラップにかかっていてビックリした」 という感想が発表されました。

 

 

 

次回は、同定した生きものの樹脂標本を作ります!

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

 

あいの里児童会館のみなさんが見学に来ました!

8月6日(月)にあいの里児童会館のみなさんが見学に来ました。

あいさつをしてから環境プラザワークショップ『鳥のくちばしゲーム』を行いました。

 

20130806-1.jpgまずは図鑑や絵を見ずに、鳥の絵を描いてもらいました。

普段から見ているはずなのに、描こうと思うと「体ってどうなってたっけ?」「しっぽある?」「描けな~い!」と苦戦している様子。

思い思いの絵を描き終わったところで、くちばしビンゴの準備です。

 

 

 

20130806-2.jpg23種類の鳥のシールの中から9種類を選び、ビンゴシートに貼っていきます。

気に入った鳥を真ん中に貼ってみたり、かっこいい鳥で揃えてみたりと、それぞれ考えながら貼っていました。

 

 

 

 

そうしていよいよ「鳥のくちばしビンゴ」スタートです。

 

20130806-5.jpg「肉を引き裂くことができるくちばし」などくちばしの特徴が書かれているカードを引いて、該当する鳥のシールを持っていたら、その鳥の説明が書かれた生態シールをゲットできます。

生態シールが1列そろったらビンゴ!

 

 

 

 

20130806-3.jpg特徴が読み上げられると「このくちばしじゃないかな?」「こっちの方が食べやすそう!」と予想をしました。

 

 

 

 

 

 

20130806-6.jpgそして正解が発表されると・・・

「リーチ!リーチ!」「ダブルリーチ!」という大きな声とともに「モズあった!モズ!!」「ダイシャクシギ!」「イスカあった~!」と、普段なかなか叫ばない鳥の名前が飛び交っていました。

 

 

 

 

全員がコンプリートしたところでワークショップは終了です。

家の周りでも鳥を見つけて、くちばしに注目してみてくださいね!

 

20130806-10.jpgワークショップで盛り上がったあとは、展示コーナーの自由見学です。

 

 

 

 

 

 

 

20130806-8.jpg発電自転車に挑戦したり、木の車を運転してみたりとみんな楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

20130806-9.jpg

 

 

 

 

 

 

最後に感想を聞いてみたところ、「遊びながら学べて面白かった」「楽しかった!」「いろんな鳥のくちばしがあるってわかった」と発表してくれました。

 

また遊びにきてくださいね♪

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

大人の方の見学がありました。

7月22日(月)に大人の方の見学がありました。

20130722-2.jpg発電自転車をこいだりと体験しながら展示物の見学をしました。

 

 

 

 

 

 

20130722-3.jpg『ECOまちがいさがし』も実施しました。

まちがいさがしという単純なゲームですが、大人も夢中になってしまうくらい面白いアクティビティです。

参加した3人もすっかり熱中していました!

 

 

 

大人も楽しめる環境プラザの見学ツアー。

興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

見学ツアーの詳細はこちら

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

環境プラザでは、6月~7月にかけて全4回シリーズ「環境プラザトークカフェ~この人に聞きたい!」を開催しました。

環境分野で活躍している女性や若者へのインタビューをするこのシリーズ。お茶を飲みながら、気軽に話を聞かせていただきました。

ここでは7月に開催した2回分を紹介します。

 

【Vol.3 7月3日(水)】
「エコ・モビリティサッポロ 栗田敬子さんに聞く」
栗田さん、なぜ、ベロタクシーだったのですか?

トークカフェ 栗田さん.JPGNPO法人エコ・モビリティサッポロの栗田さんにお話をいただきました。

栗田さんは、環境サークルで節電や廃油利用、コンポストなど家庭の中でできるエコに取り組んでいましたが、あるときガソリンから排出される二酸化炭素の多さに気がつき、車にかわる代替手段として、ベロタクシーに注目し、2007年より札幌市内での運営サービスを開始しました。

 

 

 

ベロタクシーは5月~10月の運営のため、ドライバーはウィンタースポーツをやっているインストラクターの方などが多いとのこと。自転車メンテナンスは自分たちで行っているそうです。

今後は温暖化防止に貢献しながら、まちをにぎやかにできるベロタクシーをより多くの人に知ってもらえるように、さまざまな普及啓発活動を考えていきたいということでした。

 

 

【Vol.4 7月11日(木)】
「ezorock 草野竹史さんに聞く」
草野さん、ezorockの名前から環境が消えたのはなぜですか?

トークカフェ 草野さん.JPGNPO法人ezorockの草野さんにお話しいただきました。

RISING SUN ROCK FESTIVALの環境対策活動に参加したところから草野さんの活動はスタートしました。そして「北海道のイベントは北海道の若者が動くべきだ」という言葉をもとに、11人の設立メンバーで2001年にezorockという団体を立ち上げました。

 

 

 

2006年には環境NGO ezorockに改名。そして、2013年には、NPO法人ezorockとなりました。団体名から、環境の文字が消えた理由は、環境分野だけでは表現しきれない「世代間交流」を切り口にしていきたいという想いがあったということです。

現在はロックフェスティバルの環境対策活動だけでなく、自転車のシェアサービス「ポロクル」の管理運営や、福島の子どもたちを受け入れて自然体験をしてもらう「ふくしまキッズ」なども実施しています。

北海道を「若者が育つ島」にしたいと語る草野さん。今後は「世代間格差の是正」をテーマに、青年層によるプロジェクトチームを主体とした活動をしていきたいということでした。

 

4回シリーズで実施したトークカフェはこれで終了となります。

「ひまわりの種の会」新保さん、「フェアトレードショップアースカバー」千徳さん、「エコ・モビリティサッポロ」栗田さん、「ezorock」草野さんの今後の活躍にぜひご注目ください!

 

環境プラザスタッフ p(♪_♪)p

 



 

こどもエコクラブ第3回の活動の様子

8月3日(土)に、こどもエコクラブ第3回の活動をしました。

前回は生きもの調査をする場所の下見をしましたが、今回はいよいよ調査です。

北海道大学地球環境科学研究院の根岸先生と一緒に、北海道大学構内のサクシュコトニ川やひょうたん池の水生生物を調べたり、林や草地昆虫を調べるためのトラップを仕掛けました。

20130803-2.jpgまずは北海道大学で先生と合流して、あいさつです。

今回は根岸先生の他に調査の補助をしてくれる高木さんも同行してくれました。

 

 

 

 

 

20130803-3.jpg北海道大学の調査用のゼッケンも付けて、いざ調査へ!!

 

 

 

 

 

 

20130803-5.jpg最初はサクシュコトニ川で調査をしました。

恐る恐る水に入ったメンバーは「冷たい!」「うわ~ドロっとしてる!」「足が埋まる!」と感触を確かめながら川の中を歩いていました。

 

 

 

 

20130803-4.jpg根岸先生から網の使い方や生きものを捕るコツを教えてもらい、それぞれが挑戦しました。

泥しかとれないと言って困っているメンバーは「すくったあとに、網を水につけて揺すると、泥が流れていって生きものが見付けやすくなるよ」と教えてもらい、もう一度トライ!

 

 

 

「小さい生きものがいた!」と見つけたものを白いトレイに集めていきました。

 

20130803-6.jpg根岸先生と一緒に、見つけた生きものを確認していきました。

ユスリカやミズムシ、ヤゴなどを見つけましたが、詳しい分類は次回のお楽しみ!

 

 

 

 

 

次はひょうたん池での調査です。

20130803-16.jpgサクシュコトニ川よりも透明度が高く、水にはいると「気持ちいい!」「足を洗えるくらい透明」とさっきとは違う水の中の様子を感じ取っているようでした。

 

 

 

 

 

 

20130803-7.jpg網ですくってみると、サクシュコトニ川とは違う生きものが捕れました。

 

 

 

 

 

20130803-17.jpg見つけた生きものをみんなで確認してみると・・・

アメンボ、ヒル、ヨコエビ、カゲロウ、タニシなどの他に小さな魚も見つけていました。

 

 

 

 

 

20130803-22.jpg写真ではわかりませんが、この中に小さな生きものたちが入っています。

 

 

 

 

 

 

20130803-23.jpg根岸先生から、魚を捕るための"みのトラップ"という仕掛けについても教えてもらいました。

トラップの中に餌を入れて水に沈めておくと、エサにつられて魚が入り、出口がわからなくなってしまうという仕組みを聞いて、みんな興味津々。

 

 

 

 

20130803-9.jpg前日に仕掛けておいたトラップを2つ引き上げてみることにしました。

ゆっくり引き上げてみると・・・

 

 

 

 

 

20130803-24.jpgいました!小さな魚が!

 

 

 

 

 

 

 

20130803-10.jpgもう一つのトラップも引き上げてみると・・・

「うわぁ~!!」「すご~い!」「大きいのが入ってる!!」と歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

20130803-18.jpg17cmほどもあるドジョウでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

20130803-12.jpg小さい方の魚はトゲウオという魚の仲間だと教えてもらいました。

背びれのトゲから名前がついたことや、トゲの本数で種類がわかるということも知りました。

 

 

 

 

20130803-25.jpg水の中の生きものを調べたあとは、陸上の生きものを調べるための仕掛けをしました。

 

 

 

 

 

 

20130803-26.jpg陸上を歩きまわる虫は、夜に活動することが多いためなかなか姿を見ることができないので、"ピットトラップ"という仕掛けをする方法を教わりました。

林と草地に設置して捕れる虫の種類を比べてみることにしました。

 

 

 

 

ピットトラップは次回の活動で回収します。

 

 

20130803-13.jpg環境プラザに戻り、見つけた生きものや感想をワークシートに書き、一人ずつ発表してこの日の活動は終わりとなりました。

「思っていたよりも、水が冷たかった」「予想していたよりも生きものがいた。」「面白かった」という感想以外にも「疑問ができた!」と発表してくれたメンバーもいました。

 

 

 

次回は、見つけた生きものの種類を調べる活動です。

小さい虫から魚まで、顕微鏡や図鑑を使って調べます。

お楽しみに!

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

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