これまでの実績

クリック数の推移と寄附金実績

平成17~22年度の実績(クリック数、寄附金額)
  平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
参加企業数 11社 10社 10社 9社 8社 7社
総クリック数 386,097回 701,159回 1,065,421回 800,037回 534,931回 466,923回
寄附金総額 1,541,830円 2,200,000円 2,360,000円 1,980,000円 1,920,000円 1,654,205円
教材寄贈校数 22 28 31 29 29 26(予定)

学校での活用

 平成22年度は、平成21年度の寄付金を原資に、市内29校の小学校へエネルギー、自然環境、ごみ減量・リサイクルに関する教材を寄贈しました。
 また、平成23年度は平成22年度の寄付金を原資に、市内26校へ環境教材の寄贈を予定しています。

【授業風景】

『デジタルCO2チェッカー』の活用例

 二酸化炭素の濃度を測定できる機械で、子どもたちが自分の息から二酸化炭素が出ていることを確認しています。
 目に見えない二酸化炭素の存在を数値として確認でき、地球温暖化が身近なものであることを考えるきっかけとなっています。

『チラシ造形物作成キット』の活用例

 どこの家庭でもあるチラシを子どもたちの創作活動に利用するためのキットで、子どもたちが想像力を働かせ様々なものを作成しています。
 リサイクルする前に再び形を変えて再利用(リユース)することで資源の有効利用についても考えるきっかけとなっています。

『手回し発電機実験セット』の活用例

 理科の授業の中で、手回し発電機によって電気や磁力がコイルを通じて変換される仕組みを学びます。普段何気なく使用している電気の大切さについて興味を持つ良いきっかけとなります。
 寄贈された教材がその学校のみならず、他校に貸し出されるなど、多くの児童が環境教材に触れる機会が生まれています。