幼児向け環境教育事業
〜わくエコひろば〜
今年度は終了しました
札幌エルプラザ2階 札幌市環境プラザ 展示コーナー内
20組(40名)先着順
2歳以上の未就学児とその保護者
札幌市環境プラザ (指定管理者:(財)札幌市青少年女性活動協会)
011-728-1667
今回は、北海道コカ・コーラボトリング株式会社との特別コラボ企画。
コカ・コーラのスタッフの方にお越しいただき、ペットボトルが実際にどのように作られているのか、
また、製品になり、ゴミとして捨てられた後のリサイクルの方法などを教えていただきました!
ペットボトルを実際に分別して捨てるゲームでは、
普段飲み終わったら何気なく捨ててしまうペットボトルも
キャップ・ラベル・ペットボトルの3種類のい分けてから捨てなくてはならないということに、
参加してくれた保護者の方も驚いていた姿がありました。
ペットボトルで飲み物を飲んだ時には今日のことを思い出して、しっかり分別をしてから捨ててくださいね。
〇×形式のクイズ問題では、「海の水はしょっぱい」という簡単な問題から、「水は使い続けてもなくならない。」など
ちょっと難しい問題もあり、子どもたちは保護者と一緒に考えながら答えていました。
そして、今回のメインイベント、特別サプライズゲストが最後に登場!
コカ・コーラの人気キャラクター「Qoo(クー)」が来てくれました!
ゲームやクイズで頭を使った後は、Qooと一緒に食育体操を踊りました。
子どもたちは、スクリーンに映っている映像やQooの動きを真似しながら楽しそうに参加していました!
今回は、札幌市内の児童会館などで子どもたちに「伝承あそび」を教えている、伝承あそびボランティア
たけとんぼ(市民団体)の方々が来てくれました!
伝承あそびとは、現在パソコン・ゲーム機・携帯電話・おもちゃなど機械がの子どもたちの間で広がっています。
しかし、そのような機械がない時代の子どもたちの遊びは自分で遊び道具を作ったりして遊んでいました。
同じ遊び道具でも遊び方も様々で、バリエーション豊かなのが伝承あそびならではの特徴です。
そんな伝承遊びのうち絵描き歌と広告チラシを使った紙風船、コマのリサイクル工作を今回は行いました。材料
も少なく、お家でも簡単に作れます。
参加してくれた子どもたちは、チラシを上手に折ったり、ハサミで切ったりして作っていました。中にはノリを
初めて使う子どもがいて、夢中になってチラシを貼っていました。
今度は、作った紙風船とコマをお家でも大きさを変えてみるなど、自分特製の遊び道具を作ってみてね!
今回は、牛乳パックを使った「カウントダウン型ボックスエコカレンダー」をつくりました!
エコカレンダーを作る前に絵本「もったいないばあさん」の読み聞かせをしました。そこで、もったいないとは
どんなことなのかを知ってもらい、工作に移りました。エコカレンダーの他に牛乳パックでぴょんぴょんカエル
も作り、子どもたちは上手にはさみやテープを使い、取り組んでいました。
本日メインイベントの「カウントダウン型ボックスエコカレンダー作り」では、牛乳パックの他に包装紙やお菓子の
空き箱なども飾りとして使いました。包装紙や空き箱を好きな大きさに切り、上手に飾り付けをしていました!
子どもたちの感性はとても豊かで、出来た作品はそれぞれ違う個性を出していました!
「カウントダウン型ボックスエコカレンダー」は、カレンダーの数字シールを何度もつけかえられるので、様々な
記念日に合わせて何度もカウントダウンができます。
ボックスの中には、お菓子や小物、プレゼントなどをしまい、記念日まで、ひとつずつふたを開けていけば毎日がもっと楽しくなるね!
今回は、森のようちえん(滝野自然学園)のスタッフが用意した松ぼっくりや木の枝、木の実などの自然素材を使って「手のひらサイズのクリスマスツリー」をつくりました!
クリスマスツリーを作る前に、冬の絵本の読み聞かせをしました。子どもたちは興味津々という様子で絵本を見ていました。絵本を見終わった後は、ダンボール怪獣が登場!!
突然現れた怪獣に目を輝かせる子どもや驚いた子ども、怖がる子どもなど反応は様々でした。怪獣にエサ(松ぼっくり)をあげると怪獣からのプレゼント(塗り絵)がもらえました。
塗り絵にはクリスマスをイメージしたものが書いてあり、子どもたちは好きな色のペンを手に取り、一生懸命色を塗っていました。
ツリーの工作では、職員が作った見本を真似て作ったり、オリジナルの作品を作ったりしました。一緒に来ていた保護者の方も子どもと一緒に夢中になり、熱心に取り組んでいました。
完成した作品はどれも素晴らしく、世界に一つしかないオリジナル作品でした。
冬の時期になるとなかなか自然素材の材料が集めることが困難ですが、見つけた時にはお家でも何か作ってみてください。
今回は、森のようちえん(滝野自然学園)のスタッフが用意したどんぐりに顔をかいたり、どんぐりで遊べるおもちゃをつくりました。
丸くて固いどんぐりの特長を生かした“コロコロどんぐり”や“どんぐり迷路”、スポンジの中に埋まったどんぐりを探す“ほじほじどんぐり”などは、
ふだん家や公園で楽しむ遊びとはちがい、子どもたちの興味を誘ったようです。遊びながら、感触やかたちを確かめ、五感で知る機会になったのではないでしょうか?
今年は、どんぐりが不作で、色々な種類のどんぐりを用意するのが大変でした。自然素材は、自分たちでつくることができず、欲しいだけ手に入るものでは
ありませんが、だからこそ一つひとつの素材を大切にしようする気持ちも生まれますね。
今回は、森のようちえん(滝野自然学園)のスタッフが用意した葉っぱや木の実を使ったプログラムでした。
“秋のおはなし”の読み語りの後に、葉っぱを使ったスタンプ遊びをしました。
スタンプの他にも、小枝やまつぼっくりなどを直接ハガキに貼ったりするなど、オリジナルの立体ハガキもつくるなど、
市街地にある環境プラザで、豊かな滝野の自然に触れる機会となりました。
広告チラシをクルクルと回して、筒状の棒をつくり、組み合わせてコマにする「リ・サイクルコマ」
セロハンテープやのりを使わずにつくることができるところはエコです。
また、意外と紙の丈夫さを実感することもできました。
今回は、参加者がちょっと少なかったのが残念です・・・。

今回は自分でオリジナルの絵を描き、サイコロ型リサイクルパズルを作りました。
固くて丈夫な牛乳パックを再利用。自分で描いた2種類のマークや絵をそれぞれ揃えて楽しむパズルです。
自分で作ったパズルだけど、揃えるのはなかなか難しい牛乳パックリサイクル工作でした。
今回は環境プラザ職員によるオリジナルのいきもの立体パズルで遊びました。
動物のフィギュアを使ってパネルにはめていくパズルでした。
空を飛ぶいきもの、泳ぐいきもの、山にすむいきものに分けられたこのパズルは、展示コーナーに常設しています。
今回は「食べ物」をテーマに、クイズややまびこ座読み語りの会の方による“食べ物の好き嫌いをしたらダメよ”ペープサート、
“ハンバーグハンバーグ”絵本の読み聞かせなどを行いました。
参加人数は少なかったですが、みんなでまるくなって座ったりするなど
和やかな雰囲気の中での「わくエコひろば」でした。
今年度第一弾のわくエコひろばは、やまびこ座読み語りの会の方による、
食べ物やごみの分別について楽しくお話ししていただきました!
今回は、新川保育園のお友だちが遊びに来てくれ、絵本『そらまめくんのベッド』のお話を聞いたり、
クイズ形式でごみの分別や手遊びを楽しみました。