対談シリーズ
林心平が専門家にきく『温暖化ってどんなこと?』
ナビゲーターに作家林心平さんをお迎えし、各テーマの専門家との対談を通して
地球温暖化について考えるシリーズ講座。
チラシはコチラから

撮影:保苅徹也
作家。1972年東京生まれ。父は作家の立松和平。北海道大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。
同大学院博士課程、農業団体勤務を経て、2007年より文筆活動に専念。著書『札幌はなぜ、日本人が住みたい街NO.1なのか』(柏艪舎)、
『続・札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか―札幌夢追い10人衆』(柏艪舎)、
『ご主人、「立ち会う」なんて、そんな生やさしいものじゃありませんよ。』(柏艪舎)。
刊行中の『立松和平全小説』(勉誠出版)に巻末エッセー「振り返れば父がいる」を連載中。
「小説 羅什」を「佼成」(佼成出版)に連載中。札幌在住。
【メッセージ】
とにかく大問題のようだが、わかっているようでよくわからないのが「地球温暖化」ではないでしょうか。
各界からの選りすぐりの専門家からお話をうかがい、地球温暖化の実相に様々な切り口から迫ろうという、
刺激的な対談シリーズを企画しました。
今、何が起こっているのか。これまで、何が起こってきたのか。これから何が起こりそうなのか。
一緒に考えてみませんか。
2011年10月〜2012年3月18:00〜20:00
札幌市環境プラザ環境研修室
各回800円
各回80人(先着順)
札幌市環境プラザ電話011-728-1667へお電話でご予約ください。
または、お名前・住所・連絡先を記入のうえ、FAX011-728-1400、メールでお送りください。
講師:三笠市立博物館 主任研究員、学芸員 栗原憲一氏
2006年3月 早稲田大学 理工学研究科 環境資源及び材料理工学専攻 博士課程 卒業、博士号(理学)取得。化石頭足類(アンモナイトやオウムガイなど)の変遷史特に、北海道の白亜紀(約1億年前)におけるアンモナイト類を中心に研究を行う。

講師:サロベツ・エコ・ネットワーク事務局長 島崎 暁啓氏
日本大学大学院修了。学生時代は里山保全や環境教育を行うサークルで活動する一方、北海道東部でヒグマの生息地評価モデルの研究を行う。大学2年の夏に訪れたサロベツ原野の豊かな自然に魅せられ、卒業後は現地のNPO法人に就職。2008年より現職。
講師:国立極地研究所・准教授 高橋 晃周氏
北海道大学理学部卒業、総合研究大学院大学博士後期課程修了、博士(理学)。
日本学術振興会特別研究員などを経て2005年より現職。南極・亜南極域でこれまで8回にわたりペンギンの野外調査を行ってきた。

講師:黒松内町役場環境政策課 上席主幹 ・元黒松内町ブナセンター長 高橋興世氏
1994年3月北海道大学大学院理学研究科 博士課程 地質学鉱物学専攻 単位取得退学。博士号(理学) 取得。
農業農村整備事業や環境再生・環境創造の地域づくりなどに積極に取り組む。

講師:(株)フィッシャーマンズコンサルタント 代表取締役 海藤 齊氏
1975年3月 東海大学海洋学部海洋土木工学科 卒業 測量士と潜水士の資格をもつ。
各種公共機関の測量・調査解析業務を行いながら、ハタハタ、ジンドウイカ、シジミ等の自社研究を行い評価を得ている。
札幌市環境プラザ(指定管理者:(財)札幌市青少年女性活動協会)
財団法人北海道環境財団
環境省 北海道地方環境事務所、北海道