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札幌市環境教育リーダー制度

「総合的な学習の時間」や市民グループ主催の自然観察会などへ講師を派遣

植物・野鳥・昆虫・水生生物などの自然観察会や、温暖化・ごみなどのエコライフ分野の活動に携わっている教員・保育士免許やプロジェクトWILD、自然体験活動指導者といった自然体験活動の有資格者などが、活動の補助や解説をします。
年度予算内での派遣制度となっています。予算を上回った場合は派遣できないことがあります。
先着順で受付をいたしますので、お早目にお申込みください。

平成31年度環境教育リーダー 一覧

パンフレット

各リーダーの詳しいプロフィールや,派遣の手続きなど,詳しくは環境プラザ(電話011-728-1667)までお問い合わせください。

最新のパンフレットをダウンロードできます→


リーダー派遣の対象

対象となる内容

植物、野鳥、昆虫、水生生物などの自然観察会や温暖化、ごみ、エコライフ分野の指導、解説等です。


対象となる主催者

学校、PTA、市民団体、町内会、民間企業などが非営利で主催する環境保全に関する学習会や観察会
(札幌市内で実施されるもの)
         

利用回数

◆1団体につき、年2回まで
(1回の派遣時間はおおむね2時間以内とします)

       

参加者人数

◆1回の派遣につき、おおむね30人以内
(活動内容により参加者が多い場合はご相談ください)

       

派遣講師数

◆1回の派遣につき、1人から3人
(学校の授業等で参加者が多数のときは複数のリーダーを派遣することができますが、3人までとします)


費用等

  • 講師への謝礼(交通費を含む)は、本制度の運営を行っている(公財)さっぽろ青少年女性活動協会が負担いたします。
  • その他、派遣時に必要な資材、会場使用料等は主催者側のご負担になります。
  • 屋外における活動の場合、行事保険等の加入をおすすめいたします。
  • 野外での自然観察など、雨天により実施が困難となる物については、原則として予備日を設けることが出来ません。
  • 本制度は、市民の自主的な環境に関する活動を支援するための制度です。実施にあたっては、主催者自らが全体の運営に携わっていただきますようお願いいたします。
  • 予算の上限を超えた場合、派遣できないことがあります。ご理解の上、ご了承をお願いいたします。

  • 手続きの流れ

    派遣の申請

    リーダー派遣依頼書に必要事項を記入して、札幌市環境プラザへ郵送またはファックスにて派遣希望日の30日前までに提出してください。
    派遣依頼書を審査のうえ、適当と認められる場合はご希望のリーダーと交渉のうえ、派遣するリーダー名等を主催者に通知いたします。

    ※日程、内容によりご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

    ※リーダーの派遣を受けた学習会・観察会等の終了後、所定の様式で「実施報告書」を派遣実施月の月末までに提出して頂きます。

    ※自然観察会等では現地の下見も必要となります。(主催者は講師と日程を調整のうえ、打ち合わせ等の機会の確保をお願いいたします。)

    ※「派遣決定通知書」が主催者に届くまでは、派遣できるか未定ですのでご了承ください。

     
     

    利用者の声

    平成29年度に利用された団体の感想です。

    札幌いづみ幼稚園 『中央区実技研修会』

     リーダーおふたりのお話のわかりやすさ、楽しさに皆引き込まれるようにゲームを体験していました。「子どもたちとやってみたい」という声が多数聞かれましたが、参加者(保護者)自身が「楽しい!」と思える体験ができたことで、子どもにもより楽しく伝えることができるのではないかと感じました。(一部抜粋)


    札幌市立北野小学校 『吉田川探検隊』

     吉田川に対する関心を高め、生きものに対する見方や考え方を改めている子どもの姿がたくさん見られました。(一部抜粋)