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札幌市環境教育リーダー制度

「総合的な学習の時間」や市民グループ主催の自然観察会などへ講師を派遣

「札幌市環境教育リーダー派遣制度」は,人材の派遣を通じて,学校や市民の皆さんによる自主的な環境教育・学習を支援する制度です。

平成25年度環境教育リーダー 一覧表

パンフレット

市が実施する「環境教育リーダー育成研修会」を終了した方を派遣します。
各リーダーのプロフィールや,派遣の手続きなど,詳しくは 環境プラザ(電話011-728-1667) で配布のパンフレットをご覧ください。

H25年度版のパンフレットをダウンロードできます→


リーダー派遣の対象

対象となる内容

植物、野鳥、昆虫、水生生物などの自然観察会や温暖化、ごみ、エコライフ分野の指導、解説等です。

対象となる主催者

学校、市民団体、グループ、民間企業等が非営利で主催する学習会や観察会等
※複数派遣についてもご対応しますので、ご相談ください。
【派遣対象外】・営利、特定の宗教や政治活動を主たる目的とするもの・参加者が不特定多数のもの         

利用回数

◆1団体につき、年4回まで(1回の派遣時間はおおむね2時間以内とします)

費用等

  • 講師への謝礼(交通費を含む)は、本制度の運営を行っている(財)札幌市青少年女性活動協会が負担いたします。
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  • その他、派遣時に必要な資材、会場使用料等は主催者側のご負担になります。
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  • 屋外における活動の場合、行事保険等の加入をおすすめいたします。
  • 手続きの流れ

    派遣の申請

    リーダー派遣依頼書に必要事項を記入して,札幌市環境プラザへ郵送またはFAXにて派遣希望日の30日前までに提出してください。
    派遣依頼書を審査のうえ,適当と認められる場合は,ご希望のリーダーと交渉のうえ,派遣するリーダー名等を主催者に通知いたします。
    なお,日程、内容、参加人数によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

    ※リーダーの派遣を受けた学習会・観察会等の終了後、所定の様式で「実施報告書」を提出して頂きます。

    ※自然観察会等では現地の下見も必要となります。(主催者は講師と日程を調整のうえ、打ち合わせ等の機会の確保をお願いいたします。

     

    利用者の声

    平成24年度に利用された団体の感想です。

    学校法人清明学園 札苗幼稚園 『自然あそび』

     4回続けて通年で活動したことにより、子ども達の興味の持ち方の成長をみることができ、虫・葉・花など、以前より細かなところを観察して、友達と自然物で遊ぶ姿が多くなりました。 リーダーが毎回同じ事から、子ども達が名前を覚えて、前日から楽しみにする姿も見られました。

    札幌市立中沼小学校 『モエレ沼の環境を調べよう』

     モエレ沼公園はよく利用しているが、モエレ沼については「濁っている」から「汚い」と感じていた子が多かった。それで、本当に汚い沼なのか、だとすれば、 きれいな沼にすることはできないのかというところからスタートした学習でした。
     学習後、「濁っている≠汚い」ということが分かりました。透明度が高くても、それが生き物にとって棲みやすい環境であるとは限らないというお話にも、なるほど!と納得。 以前よりモエレ沼に対しての愛着が増したように見受けられました。
     以前の自分たちと同じように「汚い沼」だと感じている下の学年の子ども達に、それは誤解なんだよ!と教えてあげることを目標に、学んだことを壁新聞にまとめ、全校朝会で発表しました。 また、リーダーさんたちが捕まえてきてくれたコイやフナ、ミズヒメカマキリなどの飼育もがんばりました。本当に身近なところに自然の宝庫があり、身近なだけに子ども達の関心も高く、最後まで集中して活動に取り組む姿が見られました。(6年担当教諭より)
     普段、身近な存在であるモエレ沼。身近だからこそ、あまり興味を持ったことのない子ども達でも水の状態の調査、水生植物、水生動物、野鳥など、さまざまな事を知ることでモエレ沼を見直す機会となりました。 これほど手厚く学習を支援していただいたことに深く感謝いたします。(担当教諭より)