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札幌市環境保全アドバイザー制度

平成27年度札幌市環境保全アドバイザー制度は申込数が予定数に達したため受付を締め切らせていただきました。
平成28年度分の申込みは、平成28年4月1日から受付ける予定です。
今しばらくお待ちください。

8つの分野の専門家を市民の観察会・学習会等に派遣

「環境全般」,「都市と環境」,「消費生活と環境」,「水辺の環境」,「自然観察・自然保護」,「アイヌ文化と環境」,「外国の環境保全」, 「環境教育」の8つの分野で21名の専門家の方々に環境保全アドバイザーをお願いしています。
年度予算内での派遣制度となっています。予算を上回った場合は派遣をお断りさせていただくこととなります。
先着で受付をいたしますので、お早目にお申込みください。

平成27年度環境保全アドバイザー 一覧表

パンフレット

環境保全についての知識を有する者、環境保全活動を実践している者等、各分野の専門家を派遣します。
各アドバイザーのプロフィールや,派遣の手続きなど,詳しくは 環境プラザ(電話011-728-1667) で配布のパンフレットをご覧ください。

H28年度版のパンフレットをダウンロードできます→


アドバイザー派遣の対象

対象となる内容

地球環境、自然保護、リサイクル、ごみ問題等をテーマにした研修会、学習会等です。

対象となる主催者

学校、市民団体、グループ、民間企業等が非営利で主催する学習会や観察会等
※複数派遣についてもご対応しますので、ご相談ください。
【派遣対象外】・営利、特定の宗教や政治活動を主たる目的とするもの・参加者が不特定多数のもの         

利用回数

◆1団体につき、年3回まで(1回の派遣時間はおおむね2時間以内とします)

費用等

  • 講師への謝礼(交通費を含む)は、本制度の運営を行っている(公財)さっぽろ青少年女性活動協会が負担いたします。
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  • その他、派遣時に必要な資材、会場使用料等は主催者側のご負担になります。
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  • 屋外における活動の場合、行事保険等の加入をおすすめいたします。
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  • 予算の上限を超えた場合、派遣できないことがあります。ご理解の上、ご了承をお願いいたします。

  • 手続きの流れ

    派遣の申請

    アドバイザー派遣申請書に必要事項を記入して,札幌市環境プラザへ郵送またはFAXにて派遣希望日の30日前までに提出してください。
    申請書を審査のうえ,適当と認められる場合は,ご希望のアドバイザーと交渉のうえ,派遣するアドバイザー名等を主催者に通知いたします。
    なお,日程、内容、参加人数によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

     

    ※アドバイザーの派遣を受けた学習会・観察会等の終了後、所定の様式で「実施報告書」を提出して頂きます。

    ※自然観察会等では現地の下見も必要となります。(主催者は講師と日程を調整のうえ、打ち合わせ等の機会の確保をお願いいたします。

     

    利用者の声

    平成26年度に利用された団体の感想です。

    札幌市立山鼻小学校 『資源リサイクルとごみ減量』

     パワーポイントを使って、身近な事とリサイクルを結びつけて話をしていただいたので、子どもたちは理解しやすかったです。特に堆肥の話が興味深かったようで、実践してみたい子が多数いました。2学期以降に取り組んでみたいです。

    NPO法人北海道歩くスキー協会 『前向きで楽しいエコライフおよび環境教育の実例について』

     ドイツのエネルギー政策の具体的な事例や、八剣山エコケータリングの活動などについてお話しいただきました。中でもドイツの原子力発電の話は大変興味深い内容でした。ドイツは2022年までに原子力発電所を完全停止すると目標を設定しているとの事でしたが、日本も海外の政策などを参考にし、今後のエネルギー政策について考えなければいけないのかもしれないと感じました。