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札幌市環境保全アドバイザー制度

8つの分野の専門家を市民の観察会・学習会等に派遣

「環境全般」、「都市と環境」、「消費生活と環境」、「自然観察・自然保護」、「アイヌ文化と環境」、「外国の環境保全」、 「環境教育」、「水辺の環境」の8つの分野で13名の専門家の方々に環境保全アドバイザーをお願いしています。
年度予算内での派遣制度となっています。予算を上回った場合は派遣できないことがあります。
先着順で受付をいたしますので、お早目にお申込みください。

平成30年度環境保全アドバイザー 一覧表

パンフレット

環境保全についての知識を有する方、環境保全活動を実践している方等、各分野の専門家を派遣します。
各アドバイザーのプロフィールや、派遣の手続きなど、詳しくは 環境プラザ(電話011-728-1667) で配布のパンフレットをご覧ください。

平成30年度版のパンフレットをダウンロードできます(PDF 10MB)→


アドバイザー派遣の対象

対象となる内容

地球環境、自然保護、リサイクル、ごみ問題等をテーマにした研修会、学習会等です。

対象となる主催者

学校、市民団体、グループ、民間企業等が非営利で主催する学習会や観察会等
【派遣対象外】・営利、特定の宗教や政治活動を主たる目的とするもの・参加者が不特定多数のもの         

利用回数

◆1団体につき、年3回まで(1回の派遣時間はおおむね2時間以内とします)

費用等

  • 講師への謝礼(交通費を含む)は、本制度の運営を行っている(公財)さっぽろ青少年女性活動協会が負担いたします。
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  • その他、派遣時に必要な資材、会場使用料等は主催者のご負担になります。
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  • 屋外における活動の場合、行事保険等の加入をおすすめいたします。
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  • 予算の上限を超えた場合、派遣できないことがあります。ご理解の上、ご了承ください。

  • 手続きの流れ

    派遣の申請

    アドバイザー派遣申請書に必要事項を記入して、札幌市環境プラザへ郵送またはファックスにて派遣希望日の30日前までに提出してください。
    申請書を審査のうえ、適当と認められる場合は、ご希望のアドバイザーと交渉のうえ、派遣するアドバイザー名等を主催者に通知いたします。

    ※日程、内容、参加者数によりご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

     

    ※アドバイザーの派遣を受けた学習会・観察会等の終了後、所定の様式で「実施報告書」を提出して頂きます。

    ※自然観察会等では現地の下見も必要となります。(主催者は講師と日程を調整のうえ、打ち合わせ等の機会の確保をお願いいたします。

    ※「派遣決定通知書」が主催者に届くまでは、派遣できるか未定ですのでご了承ください。


    利用者の声

    平成29年度に利用された団体の感想です。

    自然ウォッチングの会 はるにれ

     篠路川の歴史を聞き、水辺の植物をさわったり、ヤナギタデは味見もしました。野鳥は飛んでいる姿を多く見ることができました。(草本15種、樹木7種、野鳥8種)雨にも負けずの楽しい観察会でした。

    北海道武蔵女子短期大学 大学祭委員会

     ごみ分別の必要性について、他国では分別の機械にごみを入れるとお金がもらえることや、政府(税金)ではなく企業自らがリサイクル費用を負担しているという現状を知り、見習うべきだと思いました。大学祭に向けて、より一層意識を高めていきたいと思います。