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札幌市環境保全アドバイザー制度

8つの分野の専門家を市民の観察会・学習会等に派遣

「環境全般」,「都市と環境」,「消費生活と環境」,「水辺の環境」,「自然観察・自然保護」,「アイヌ文化と環境」,「外国の環境保全」, 「環境教育」の8つの分野で21名の専門家の方々に環境保全アドバイザーをお願いしています。

平成25年度環境保全アドバイザー 一覧表

パンフレット

環境保全についての知識を有する者、環境保全活動を実践している者等、各分野の専門家を派遣します。
各アドバイザーのプロフィールや,派遣の手続きなど,詳しくは 環境プラザ(電話011-728-1667) で配布のパンフレットをご覧ください。

H25年度版のパンフレットをダウンロードできます→


アドバイザー派遣の対象

対象となる内容

地球環境、自然保護、リサイクル、ごみ問題等をテーマにした研修会、学習会等です。

対象となる主催者

学校、市民団体、グループ、民間企業等が非営利で主催する学習会や観察会等
※複数派遣についてもご対応しますので、ご相談ください。
【派遣対象外】・営利、特定の宗教や政治活動を主たる目的とするもの・参加者が不特定多数のもの         

利用回数

◆1団体につき、年4回まで(1回の派遣時間はおおむね2時間以内とします)

費用等

  • 講師への謝礼(交通費を含む)は、本制度の運営を行っている(財)札幌市青少年女性活動協会が負担いたします。
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  • その他、派遣時に必要な資材、会場使用料等は主催者側のご負担になります。
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  • 屋外における活動の場合、行事保険等の加入をおすすめいたします。
  • 手続きの流れ

    派遣の申請

    アドバイザー派遣申請書に必要事項を記入して,札幌市環境プラザへ郵送またはFAXにて派遣希望日の30日前までに提出してください。
    申請書を審査のうえ,適当と認められる場合は,ご希望のアドバイザーと交渉のうえ,派遣するアドバイザー名等を主催者に通知いたします。
    なお,日程、内容、参加人数によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

     

    ※アドバイザーの派遣を受けた学習会・観察会等の終了後、所定の様式で「実施報告書」を提出して頂きます。

    ※自然観察会等では現地の下見も必要となります。(主催者は講師と日程を調整のうえ、打ち合わせ等の機会の確保をお願いいたします。

     

    利用者の声

    平成24年度に利用された団体の感想です。

    生活クラブ生活協同組合『容器包装リサイクル法学習会第2弾 めざせ!リデュース・リユース!』

     現在の容器包装リサイクル法の問題点とこれから取り組むべき課題、また札幌市や北海道のびんリユースの現状を解説いただきました。 出来るだけごみを出さずに資源を再使用する循環型社会の実現のための知識を深め、びんをリユースすることの大切さを改めて認識する事ができました。

    北海道女性団体連絡協議会『女性セミナー〜おしゃれで、楽しいエコライフ ドイツの話・札幌での経験〜』

     幅広い環境教育活動についての講演でした。暮らしや仕事、日々の活動を見つめなおしていくきっかけとなりました。環境推進国のドイツでは芝生の上を路面電車が走っていたり、 自転車の道も整備されていて安心して走れたりと、日本では見る事の出来ない光景があります。環境問題は、その国、その国で取り組み方が違うと思いますが、 ドイツでは、国・市・地域が一体となり取り組んでいるのだと思います。特に印象に残ったことは、ドイツではイベントで使用する食器は洗って何度も使える物を使っている、ということです。 日本ではほとんどが使い捨てで、そのような取り組みはほとんど行われていません。外国で認められている制度であっても日本には適合しないものもあると思います。 しかし、見習うべきところは日本でも取り入れ、豊かな大地を次世代に引き継ぐためにクリーンな活動を実施していかなければならないと思います。