環境プラザこどもエコクラブの最近のブログ記事

タイムスリップ調査隊 第4回の様子

7月9日(土)にタイムスリップ調査隊第4回の活動を行いました。

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まず活動の前に、手を動かしながらしっかり頭を動かして準備運動。
難易度を上げると、苦戦するメンバー。
スタッフもうまく出来ませんでした。笑








準備運動が終わると、第4回目の活動スタート!
今回は今までの活動をまとめた瓦版(新聞)作りです。


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はじめに、前回の活動を思い出すべく、スクリーンで前回の活動写真を見ました。











「あれあったよね!」「これ俺が撮った写真ー!」と盛り上がりっていました。

次は、どんな瓦版をつくるか作戦会議!


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まずは他のこどもエコクラブが作った壁新聞を見ながら、どんな工夫をしたら見たいと思うか考えてみると

・見出しを大きくする
・写真を使う
・きれいに書く
・マンガを入れる

などの意見が出ました。





どんな内容を書くか作戦を書くか、どのあたりに書くかを相談しました。

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なかなか意見がまとまらず、苦戦しながらもなんとか役割分担も行い、作業開始!












最初に出た、見たいと思う工夫を意識しながら、見出しを上手にレタリングしたり、内容に合う写真を選んだりと、作業を進めました。

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あっという間に時間が無くなり、今日の感想を発表して終わりました。











次回は瓦版を完成させ、環境プラザ展示コーナーで発表会をしたいと思います!
おたのしみに♪


環境プラザスタッフ(Cpom☺)

タイムスリップ調査隊 第3回の様子

第3回のタイムスリップ調査隊の活動は・・・
北海道開拓の村に行ってきました!

前回に引き続き、資生館小ミニ児童会館エコクラブのみなさんも一緒です♪

行きのバスの中ではゲームをしたり、クイズを交えて前回のふりかえりをしました。



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そうしているうちに北海道開拓の村へ到着!
3つのグループに分かれ、任務を行ってもらいます。


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任務その1 探しものをすべし。
薪ストーブ、石臼、洗濯板、ぞうり・わらじ・深靴を探してもらいます。

任務その2 エコを探すべし。
昔の人の暮らしの中からエコを探しだしてもらいます。

任務その3 「なにこれ?」「気になる!」を探すべし。
何に使うのかわからないもの、気になるものを探してもらいます。

見つけたものはグループごとに写真に写してきてもらいます。
それでは、任務スタート!


作戦を立てて、計画的に行うグループもあれば、手当り次第に建物に入り探しものをするグループも。開拓の村のスタッフの方に話を聞いたり、体験したりする場面もありました!


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そんなメンバーたちがカメラに収めた写真たちを一部ご紹介♪


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制限時間に待ち合わせ場所に集まったら、今度は楽しみにしていた馬車鉄道に乗ってみました!


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ギュウギュウ詰めの車内。大人数が乗って重いのか、心なしか馬の歩みもゆっくりな様子。
それでも力強くメンバーたちを目的地に運んでくれました!ありがとう!

目的地に着いたら、お弁当タイム♪
みんなでいただきますをして、グループ同士交流しながらごはんを食べました。


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ごはんを食べ終わったら自由時間です!
近くにあった、竹馬、駒、ブランコ、シーソーなどの遊具に一目散。
竹馬に乗ったことのないメンバーは根気強くチャレンジしたり、駒は教え合いながら遊んでいました。



まとめの時間ではワークシートにしっかり書いてまとめる姿も。


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そして、開拓の村を出発する前に集合写真をパシャリ☆



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最後にバスの中でグループごとに発表してもらいました。
たくさん調査し、たくさん遊んだので、帰りのバスはゆっくり過ごしていました。
環境プラザに到着し、今日の活動は終わりです。


次回は今までの活動をまとめて、掲示物をつくりたいと思います。
お楽しみに♪


★おまけショット★


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環境プラザスタッフ(Cpom☆)







タイムスリップ調査隊 第2回の様子

タイムスリップ調査隊の第2回目の活動は6月4日(土)に実施しました。



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今回は『環境プラザこどもエコクラブ体験会』ということで、資生館小ミニ児童会館のみなさんも参加して少し賑やかに活動スタート!












今日のテーマは「昔の道具に触ってみよう!」ということで、なんと北海道開拓の村のみなさんが昔の道具を持って来てくれました。

昔の道具を体験する前に、まずは現代の暮らしについて考えてみました。



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・どんな道具を使っている?
→エネルギーで動く道具が多い。

・日用品や必要なものは、どこで手に入れている?
→電気やさんや、お店やさんでお金を出して買っている。

・使わなくなったものはどうしている?
→リサイクルしたり、人にあげたりもするけど、ほとんど捨てている。

という意見が出ました。

それでは、昔の暮らしでは今と比べてどんなところが違うんだろう?
ということで、タイムスリップして昔の暮らしを調査開始!


道具その1 洗濯板、たらい


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洗濯板の使い方を教えてもらいながら、実際にタオルをゴシゴシ洗濯してみました!
「疲れる!」「でも楽しい!」と楽しみながらも、しっかりとインタビューもしていました。
「洗濯機はエネルギーを使って動いているけど、洗濯板はエネルギーを使わないからエコ。」
「でも大変。」という声があがっていました。



道具その2 石臼

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石臼の裏を見て石臼のしくみや使い方を教えてもらい、いざ体験!
大豆を挽いてきな粉を作りました。
「重い・・・」「全然回らない・・・」と苦戦するメンバー。

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そしてきな粉を味見すると「美味しーい!」「止まらないっ!」と顔を粉だらけにしていました。(笑)
「きな粉はいつも粉で売っているけど、今はどうやってきな粉にしているんですか?」
「石臼はきな粉の他にどんなものができるんですか?」と質問が出ていました。



道具その2 わらじ、ぞうり、深靴


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実際に履いてみてファンションショー。なかなかおしゃれな着こなしです!
お米を収穫した後の稲わらが使われていて、靴がボロボロになったら畑に戻して堆肥にするそうです。メンバーはワークシートに書ききれないくらい、しっかりメモをとっていました!
「この紐は大きさを調節するためについてるんですか?」と、エコだけではなく昔の人の知恵に気付いたメンバーも。


道具その3 薪ストーブ


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「え、これなになに?」とパズルのように蓋を開けたり、薪を入れたりするメンバー。
謎の穴にお釜をはめるとピッタリ!「おおおーー!」と感動の声が。
エコなところは「ごはんを作るのと温まるのと同時に出来る。」「薪は近くにあるから地産地消。」という意見が出ていました。また、「お釜で炊いたごはんはおいしそう!」とお釜の魅力も感じていました。

夢中で調査していると、時間が経つのはあっという間。
席についてから、ふりかえりをしました。

[今の暮らしと昔の暮らしではどんなところが違うか?]
・電気を使っていない。
・機械を使っていない。
・刃物をつかわない。

[どんなところがエコ?]
・捨てずに再利用している。
・何回も使える。
・エネルギーを使わない。
・科学の力を利用している。

という意見が出ました。

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最後にひとりひとり感想を発表して第2回目の活動は終わりです。



次回は、北海道開拓の村に見学に行き、
タイムスリップして昔の暮らしの様子や町の様子を見たいと思います!
おたのしみに♪

環境プラザスタッフ(Cpom)


タイムスリップ調査隊 第1回の様子

今年も環境プラザこどもエコクラブの活動がスタートしました!
今年のテーマは『昔の暮らし』。
タイムスリップして昔の暮らしを調べてみよう!ということで、『タイムスリップ調査隊~むかし暮らしのエコを探そう!』というタイトルで活動しています。

第1回目の活動は5月21日(土)に行いました。
まずは開講式。

環境プラザからのお話ではヤマカンから「活動の中で考えてほしいこと」についてお話ししました。
その後はこれからの活動内容について説明しました。

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開講式の後は、自己紹介タイム。
名前や学校の他に『将来の夢』について話してもらいました。

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続いてお楽しみゲームの時間です。

『ハイイハドン』
「ハイ」「イハ」「ドン」の声で手を動かしたり、手をたたいたりするゲームです。


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「あ、間違った!」「逃げ遅れたー!」と盛り上がっていました。

『イメージ伝達ゲーム』
紙に書かれた絵を相手に伝える係と、何も見ずにその絵の説明を聞いて紙に書く係に分かれて行うゲームです。

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答え合わせをすると、「おしい!」「こう説明すれば良かったー。」という声が挙がっていました。
中には配られた紙の絵と全く同じ絵を完成させたナイスコンビネーションのチームも!

『お絵描きですよ!』
出されたお題の絵を描いて、何の絵か当てるゲーム。

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みんな絵が上手で、スタッフが用意したお題を簡単にクリアされてしまいました...。

『新聞たたみゲーム』
新聞の上に立ち、ジャンケンで負けたら新聞を畳んでいくチーム対抗戦のゲーム。



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新聞はだんだんと小さくなり・・・最終的にチームワークでなんとか落ちないように耐えていました!


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次に環境プラザオリジナルワークショップ『ECOまちがいさがし』を行いました。


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たくさんある間違いを全て探そうと真剣な様子で挑戦していました。

現代の暮らしについて考えた後は、
・暮らしの中で使っている道具ってどんなもの?
・それは何で動いている?
・食べものや服や日用品はどこで手に入れている?
・使い終わったもの、壊れたもの、食べ残したものはどうしてる?
という項目で現代の暮らしと昔の暮らしについてみんなで考え、予想しました。

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ふりかえりをして第1回の活動は終わりです。

タイムスリップ調査隊のメンバーをまだまだ募集しています!



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 ・他校のお友達をつくりたい!
 ・昔の暮らしについて知りたい!
 ・エコについて興味がある!
という方、タイムスリップ調査隊に入隊し一緒に活動しませんか?
実際の昔の道具を使った体験や、北海道開拓の村の見学、調べ学習や活動発表など、楽しい活動が盛りだくさんです。















詳しくはこちらをご覧ください。

次回は、北海道開拓の村の方々に来ていただき、昔の道具での体験をします!
お楽しみに♪


環境プラザスタッフ(Cpom☺)




こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」最終回の様子

10月3日(土)に第10回目の「かざぐるま発電研究所」の活動がありました。

今回はとうとう最終回。
どんな活動になるのでしょうか。

まずは「未来の風力発電設計図」を作成しました。
前回の活動で風力発電の良いところと良くないところを考えたので、それを参考にみんなで考えました。

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完成したら、みんなで見せ合いっこ。
とっても個性的な風力発電機がたくさん!



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そんな風車を一部ご紹介します!

・高さが変わる(風の強いところまで伸びる)風車
・ラジコンヘリの羽根を使った風車
・風の強さによって羽根の形が変わり、壊れた時に自動で直してくれる風車
・風車の羽根に乗ることができる観覧車型風車
・ジェット機に設置して、飛ぶと発電できる風車
・羽根が風の強さを教えてくれて、家にも付けられる風車

などなど。メンバーの発想力にびっくり。




続いて、閉講式の準備です。
まずは、1年間の活動がわかる動画を鑑賞。


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面白いエピソードを撮影した場面では、「これ誰―?」「変なことしてるー!(笑)」と笑い声が飛び交い、大盛り上がり。

こうして1年間の活動を思い出した後は、『活動の中で印象に残っていること』と『印象に残っている理由』を考えました。


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どうやって発表するか、どの順番で発表するかなど一緒に相談しながらリハーサル。
前に立つと少し緊張している様子です。



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そして、いざ閉講式へ!
閉講式は環境プラザの展示コーナーにステージを設置して行いました。
客席も用意し、環境プラザのスタッフもお客さんとして観覧しました。


まず、司会者がこどもエコクラブの活動について説明した後、メンバーみんなで前に出て、ひとりずつ発表しました。

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発表では・・・

「一番印象に残ったことは石狩の風車を見に行ったことです。なぜなら、実際に行ってみて風力発電のことがたくさんわかったし、バスでの遊びが楽しかったからです。」

「一番印象に残ったことは風車を見に行ったことです。理由は、初めて実物を見たし、内部まで見せてもらったからすごいと思いました。」

「印象に残ったことは折紙でかざぐるまを作って、屋上でいっぱい回したことです。理由はみんなと初めてエルプラザの屋上へ行って、どうやって回るのかわかったからです。」

「印象に残ったことは風車の中を見たことです。なぜなら、滅多に見ることができないからです。」

と、自分の意見を堂々と発表していました!

次に、修了証とジュニアエコリーダー認定証の授与を行いました。


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閉講式の最後は、ヤマカンからのお話です。



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こうして、無事閉講式が終わりました。


最後に、今日の活動のふりかえりをして、感想を発表して活動は終わりです。

これからも、さまざまなことに興味をもってほしいと思います!
環境プラザジュニアエコリーダーとしての活躍を楽しみにしています!


環境プラザでは、今までの活動の様子などがわかる展示を行っています。
ぜひ見に来てくださいね♪





環境プラザスタッフ(Cpom☺)






















こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第9回の様子

9月19日(土)に第9回のかざぐるま発電研究所の活動がありました。
今回はなんと!大きな風車の見学です!


バスに乗り込み、出発♪
この日は第3回の時にお呼びした、講師の家次さん(株式会社 三素)と一緒に活動します。
まずは、バスの中で手遊びやクイズ大会を開催しました。



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クイズの内容は...
「高さは何メートルあるでしょう?」
「羽根の直径は何メートルでしょう?」
「誰が作ったでしょう?」
「どのくらい発電できるでしょう?」
など、今回見学する「かなみちゃん」についてのクイズを出題しました。

グループ対抗戦で相談しながら答えを書きましたが・・・

実は答えはここにありません!
風車の見学をしながら、答えを探します。

ということで、クイズの答えを探すべく、バスを降りるとそこにはとっても大きな風車が・・・!



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そして、講師の小林さん(NPO法人北海道グリーンファンド)に挨拶をして
風車の下に行きました。



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風車の前で、小林さんに「かなみちゃん」についてお話していただきました。
メンバーはクイズの答えを探しながら一所懸命に話しを聞き、メモしていました!


また、今回はなんと!特別に風車の中に入れてもらいました!
中に入ると機械や風車を整備するためのエレベーターなどがあり、
特別な体験にメンバーはみんな目をキラキラさせていました。




風車について詳しくなったところで、バスに戻ってクイズの解答です。
「やったー!いえーい」「え、全然違った・・」と反応はさまざま。
「かなみちゃん」はみんなの予想よりはるかに大きい風車でした!


クイズが終わってからもメンバー同士でおしゃべりしたり、ゲームをしたりと、バスの中は大盛り上がり♪

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バスが到着した後は、「かなみちゃんプロフィール」づくり。
「意外とスリム」「風速3メートルで回る」「身長は大きいときで107メートル」など、小林さんの話などから、しっかり考えて完成!


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このプロフィールをもとに、「風力発電の良いところ」「風力発電の良くないところ」を家次さんと一緒に考えました。
「二酸化炭素が出ないからエコ」「原料を持って行く必要がない」「安定した発電ができない」「風車が壊れたら直すのが大変」など、たくさんの意見が出ました!
「風はどうやってできるのか」など、話し合っているうちに疑問がでたら家次さんに質問しました。




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最後に1日の感想などを発表して、第9回の活動は終了しました。


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次回はとうとう最終回!
全10回の活動を振り返り、閉講式を行います。
お楽しみに!



環境プラザスタッフ(Cpom☺)










こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第8回の様子

9月5日(土)に「かざぐるま発電研究所」第8回目の活動をしました!

今回はとうとうエルプラまつり!
集まったメンバーはちょっぴり緊張している様子です。



今日のメンバーは、スタッフとしておそろいの緑色のバンダナを付けています♪
まずは、環境プラザの中で出展する他の団体にあいさつまわりをしました。
「かざぐるま発電研究所です。一緒にがんばりましょう。時間があるときにぜひ遊びに来てください!」としっかりあいさつをしていました。




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こんな時はどう伝えたらいいか、物の準備はどうしたらいいかなど、実際に動きながらシミレーションした後、お客さん役の職員に向けて練習して、準備が整ったところでいよいよ出展!




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「かざぐるまクイズとかざぐるまづくりをやっていまーす!ぜひ来てくださーい!」と元気な声でお客さんに声をかけるメンバーや、クイズを出題したりおりがみでかざぐるまの作り方を教えるメンバー、そして大人から子どもまで楽しんでくれているお客さんでとても賑やかな時間でした!




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出展が終わってからは、それぞれ感想を発表して今回の活動は終わりました。
次回の活動は石狩に大きな風車を見に行きます!
お楽しみに♪



環境プラザスタッフ(Cpom☺)
































こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第7回の様子

8月29日(土)に「かざぐるま発電研究所」第7回目の活動がありました。


今回はエルプラまつりの準備です!
まずはエルプラまつりでお客さんに伝えたいことを相談しながら確認しました。
「風力発電に興味を持ってほしい」「かざぐるまを作って楽しんでほしい」など、意見が出ていました。



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そして、「かざぐるまづくり」チームと「かざぐるまクイズ」チームに分かれて作戦会議!

「かざぐるまづくり」チームは、サンプルになるかざぐるまを作ったり、お客さんになんて声をかければいいか相談中。呼び込み看板づくりでは、立体的なかざぐるまを貼ったり、紙を切って貼ったりと工夫して作りました!



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「かざぐるまクイズ」チームは、問題が足りなかったので本を使って調べたり、クイズボードをつくったりと、役割分担。
作成したクイズカードを使ってルールを相談しながら考えました!



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最後に今日の感想を発表して第7回目の活動は終わりです。
次回は、とうとうエルプラまつり!
お客さんにうまく伝えられるかな?
おたのしみに!!



環境プラザスタッフ(Cpom☺)



こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第6回の様子

「かざぐるま発電研究所」も半分が終わり、後半の活動が始まりました!
そんな第6回の様子をお伝えします♪

まずは前回に引き続き、実験結果をまとめた展示物の作成です。
完成をめざし、各自作業に没頭。
いつもは賑やかな雰囲気ですが、今回はしーーんと静まり返り、集中している場面もありました。



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飾りにもこだわり、大きなかざぐるまや小さなかざぐるま、色紙をつかった星などを作って装飾しました☆
それぞれの感想を貼りましたが、そこにも工夫が。(なんと3D!!)

協力して、パネルに貼って・・・


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こうして展示物が完成しました!



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実験結果をまとめた展示物は環境プラザ展示コーナーに展示していますので、気になる方はぜひ見に来てくださいね♪




展示物が出来たところで、今度はエルプラまつりへ出展に向けて作戦会議!
まずは、エルプラまつりの昨年度の様子を見てみました。


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映画の上映会のような雰囲気で、メンバーは食い入るように見ています・・・!

さて、ここから作戦会議。
「どんな出展にしたい?」と聞くと、「クイズ!」「アンケート!」「かざぐるまづくりをやりたい!」など、積極的に意見が出てきました。どんなルールにするか、役割分担をどうするか、など話し合いました。

そして、クイズの問題はみんなで調べて作ることにしました!
パソコンで調べたり、本を見て調べたり・・・


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みんなが考えた問題を確認して、今回の活動はおしまい。


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次回は、エルプラまつりの準備です!
どんな出展になるのか、お楽しみに♪

※エルプラまつりの詳細はこちら



環境プラザスタッフ(Cpom☺)





こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第5回の様子

7月18日(土)に第5回の「かざぐるま発電研究所」の活動がありました!

今回は前回に引き続き実験です。
前回作成した風力発電機のプロペラを実際に風を当ててみます。

その前に・・・
まずは2つのグループに分かれて、それぞれどんな結果になるか話し合って予想しました。
予想では、『全然回らない』を0、『とても回る』を5というように、0~5の6段階で評価をしました。

「羽の幅が細いのは回らないと思うから『0』。」「羽が短いのはちょっとしか回らなさそう!」などといった意見が出ていました。



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いよいよ、審査員と実験者に分かれて実際に送風機を使って風を当て実験です!
審査員はそれぞれのプロペラを0~5の6段階で評価します。



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「回った回ったー!これは5!」「あれ・・・ちょっとだけ動いたけど回らない・・・。0かな?」「1じゃない?」と、相談しながら進めていきました。
結果は予想と同じだったでしょうか?



実験結果からわかること(考察)をグループごとに考えた後は、展示物づくりです!
どんなふうに作ったら見やすいか?だれがどの部分を担当するか?など、話し合ってから作業開始!


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展示物を見た人が読みやすいように、線を引いたり色を付けるなど、工夫をしているメンバーもいれば、プロペラの形がわかりやすいように絵を書いたり、みんなそれぞれしっかり考えながら作っていました!


作業は途中でしたが、最後に感想をそれぞれ発表して、今回の活動は終わりです。



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次回はこの展示物を完成させようと思います♪
おたのしみに☆




環境プラザスタッフ(Cpom☺)

















こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第4回の様子

7月4日(土)に第4回目の「かざぐるま発電研究所」の活動がありました!
今回から、手作りの風力発電機を作って実験をしていきます。

まずは、今まで出てきた『はてな?』に対する『なるほど!』を前回の家次さんの話を思い出しながら書き出しました。



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ちょっと風力発電ハカセに近づいたかな・・・?
次は、風力発電機の回り方は、どんな違いで変わるのか考えてみました。



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・羽の長さ
・羽の大きさ
・羽の数
・羽の角度
という意見が出たので、それを明らかにすべく、どんな実験をするかをみんなで話し合い。


1枚の羽風車、3枚羽の風車、12枚羽の風車、羽の長さが10センチの風車・・・・
実験には9種類の形の風車を使うことに決定!


役割分担をして、風車のプロペラづくり開始♪

作業をはじめると「比べられるように、基本の羽の長さは同じにしたほうがいいと思う!」「羽の数も同じにしたほうがいい!」といった意見も出ていました。



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プロペラが完成したら、今度は実験結果の展示について話し合いました。
環境プラザに遊びに来てくれたお客さんに見てもらうために、どうしたら伝わるか、考えてもらいました。
「写真や絵を入れたら見やすいと思う!」「表のように見やすくしたほうがいい!」「みんなの感想を書くようにする!」などの意見が出ました。


次回は、今日出た意見を活かして、展示づくりをしようと思っています!
どんな展示ができるのか・・・おたのしみに♪






環境プラザスタッフ(Cpom☺)








こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第3回の様子

6月13日(土)に第3回目の「かざぐるま発電研究所」の活動がありました!
テーマは「風力発電のしくみを考えよう!」ということで、10:00~14:00のいつもより盛りだくさんの内容でした。
また、今回は自然エネルギーに詳しく、風力発電機などの施工を行っている有限会社三素の家次さんを特別ゲストとしてお招きしました!



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まずは、質問コーナーです。
前回メンバーから出てきた『はてな?』について、家次さんに答えていただきました。



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「かざぐるまの羽がいっぱいあれば速くまわるのか?」という質問に対して、「羽が多いと小さな風でも回りやすく、羽が少ないと速く回る」という説明を聞き、メンバーは一所懸命にメモをとっていました。実物の羽を使って、風車が回るしくみを説明していただき、メンバーはとても真剣!
他にもたくさんの質問に答えていただきました!


そして、次は風力発電機づくり!


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ペットボトルを使って風力発電機をつくりました。
家次さんに教えてもらった、風車の羽の数や角度、大きさの話を思い出しながら作製していました。
「速く回したいから羽は3枚にしよう!」「羽を12枚にしてやってみる!」など、工夫していました。
「全然回らないーー!」と困っているメンバーもいましたが、家次さんや他のメンバーのアドバイスをもらい、みんな無事風車が完成!
残った時間で羽に色を塗ってみたり、余ったペットボトルの部分で、風車の土台をつくりとっても立派な発電機を作っているメンバーも。

また、風力発電機のカットモデルで中の構造を見せてもらいました!
スタッフも真剣(笑)


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お昼ごはんを食べたあとは・・・



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屋上に行って手作りの風力発電機を回してみました。




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外に出たらすぐに「回った回った!ライトがついたー!」「こっち向いたら回りやすいよ。」という声が挙がっていました。
大きな風が吹いたら「チャンスターイム!」と言いながら、みんな同じ方向を向いて大盛り上がりで発電していました!


そして、今回はなんと!!
家次さんに風力発電機を設置していただきました!



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メンバーもコードを引っ張ったり、ネジを締めたりとお手伝い。
みんなで作った風力発電機を立て、電気が点いた時には「おおーー!」という歓声があがっていました!また大きな風が吹いて発電量が増えたら「すごいすごーい!」と、発電していることを実感している様子でした!


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部屋に戻って今回の活動は終わりです。
なかなか出来ない貴重な経験ができ、多くの『なるほど!』を見つけられたのではないでしょうか。


次回からは、今回学んだことを活かして実験をしたいと思います!
お楽しみに!!


環境プラザスタッフ(Cpom★)










こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第2回の様子

6月6日(土)に第2回目の「かざぐるま発電研究所」の活動がありました。
今回は「かざぐるまってどんな形?」というテーマです!

まずは、前回のおさらい。

タイトルにもなっている「研究」という言葉の意味をもう一度確認しました。


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前回メンバーから「予想する」「わからないことをはっきりさせる」「伝える」という意見が出ていました。
これから、この3つを大切にしながら活動しようという話になりました。

続いて、これからの活動の目標を考えて発表してもらいました。




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・1年間のあいだに、みんなと楽しくかざ車のことを調べたい。
・かざぐるまについて詳しく調べる。
・かざぐるまのことを知って、札幌市の人たちにわかったことを発表して、みんな一人ずつ電気をつかう時間をへらす。
・風力発電のことを詳しく知る。
・世界で一番いい風力発電機を作成する!
・はやく風車を作る!!

といった、さまざまな目標を立てていました!中にはとっても大きな目標を書いているメンバーも。
この目標に向かって、これから活動していきたいと思っています!

次は、風力発電の研究のヒントになるかもしれないということで、おりがみでかざぐるまを作ってみました。




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おりがみ、ストロー、爪楊枝を使ってみんな器用にかざぐるまを作製。
緑、青、銀、金・・・カラフルなかざぐるまの完成です!
完成したかざぐるまに、「ふーー!ふーー!」と息を吹きかけ、「回った!回った!」「こうやったらクルクル回る!」という声があがっていました。

回ることを確認したら、今度は風を当てるために屋上へ。
なんと、屋上へ向かうためにかざぐるまを持って廊下を歩いていると、それだけでかざぐるまがクルクルクルクル・・・。
その様子にメンバーは「なんで回るの?!」「すごいすごい!」と大盛り上がり。

屋上につくと、かざぐるまはすごい速さでクルクルクルクル~!と回りました!




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風向きに合わせて体の向きを変え、かざぐるまが回りやすい方向を探してみたり、銀色の折紙で作ったメンバーは「普通のおりがみの方がよく回る気がする!材質に関係あるのかな?」と疑問も出たりと、楽しみながらも研究員として調査している様子でした。



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屋上から帰ってきたら「風力発電機の形のヒミツをさぐれ!」ということで、かざぐるまと風力発電機を比べながら、疑問をたくさん出し、『はてな?カード』に書きだしていきました。

とてもたくさんの『はてな?』が出てきたので、その一部をご紹介します!

・作ったかざ車は、はねは4つなのに、町にあるかざ車は3つなのか。
・大きな風車は大きな風でいっぱい電気ができるけど、小さい風車は小さい風が来ても、小さい発電しかできないのか。
・かざぐるまの羽がいっぱいあればはやくまわるのか?
・台風のときはどうする?
・風車は夜でも真夜中でも回っているか?
・向きが違うとまわらない?
・かざぐるまはどの向きから風が吹いたらまわるかな?
・なぜ海の方にあるの?

次に『はてな?』に対する『仮説』をみんなで相談しながら考えてもらいました。
「かざぐるまの羽がいっぱいあればはやくまわるのか?」という『はてな?』に対しての『仮説』は

・4枚のほうがいっぱいまわるのではないか
・3枚の羽根の方が回る
・はねの大きさでちがう

と、意見が割れました。
これからの活動で『はてな?』に対する答えを見つけていこうと思います!



最後に、今日の感想を発表して第2回の活動は終わりました。


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次は特別ゲストをお呼びしています!
楽しみに!


環境プラザスタッフ(Cpom★)



こどもエコクラブ「かざぐるま発電研究所」第1回の様子

5月23日(土)に今年度のこどもエコクラブの活動がはじまりました!
「かざぐるま発電研究所~風力発電のしくみを解き明かせ~」と題して、風力発電をテーマに活動していきます。

第1回目の活動は開講式とオリエンテーションでした。

開講式では環境プラザの「ヤマカン」こと山田係長に「研究」の意味についてや、活動の中で大切な「3つの鍵」について、お話してもらいました。



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「3つの鍵」とは「?」と「動く」と「仲間と」の3つです。
「?」は、なんでだろう?と疑問を持つこと。
「動く」は、考えるだけじゃなくて、調べたり、聞いたりと行動すること。
「仲間と」は、仲間で協力すること。
この3つを大切にして、これから活動してほしいというお話しでした。



開講式の後は、お楽しみのゲームです!

まずは「タコとタイ」というゲームをしました。
2人1組になり、一人がタコ、一人がタイになります。
スタッフが「タ・タ・タ・タ・タイ!」と言ったらタイの人が相手の手を叩き、叩かれる人は逃げます。
「タ・タ・タ・タコ!」と言ったらタコに人が相手の手を叩きます。



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慣れたころに「タ・タ・タ・タコ焼き!」などひっかけ問題を出すと「あ!」「間違った!」と、盛り上がりました!


次のゲームは「人間ビンゴ」!
ビンゴカードには「今日の朝にパンを食べてきた人」「蚊に刺されたことがある人」「O型の人」などの特徴が9つのマスに書かれています。
ペアを作って、相手に質問をしビンゴカードに書かれた特徴に当てはまっていればマスを埋めることができます。くりかえしペアを作り、質問をしてマスを埋め、ビンゴを目指します。


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しばらくすると「ビンゴになった!」「ダブルリーチ!」「マスが埋まらないー!」という声が。




ビンゴでみんなの特徴がわかった後は、「チームブレーンストーミング」。
2グループに分かれ、一つのテーマに当てはまるものを、たくさん挙げるというゲームです。
「給食のメニューは?」「無人島に持っていくものは?」「電気で動くものは?」という3つのテーマで出しました!


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制限時間があるので、焦りながらも「コッペパン!」「ラーメン!」「ほっけ!」など、たくさんの言葉が飛び交っていました!焦って考えたからか、中には聞いたことのない不思議なメニューも・・・笑



意見をたくさん出す練習ができたところで、最後は「エネルギーをたどってみよう!」というゲームをしました。

家にある掃除機、冷蔵庫などは、何のエネルギーで動いているのか、さらにそのエネルギーは何からできているのかをたどっていきます。


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そしてそのエネルギーの資源は限りがあるものなので、どうしたら長く使えるかをみんなで考えてもらいました。
さきほどの「ブレーンストーミング」を思い出して、たくさん挙げてもらいました。



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「違うものを使う」「星の光を使う」「少しずつエネルギーを使わないようにする」「太陽光パネルを使う」「マッチを使う」「風力発電で電気をつくる」「遠くの星のエネルギーを使う」「体を動かしてエネルギーを作る」「電気を使う時間を決める」「夜電気を使わなくても大丈夫になる」など、なるほど!と思うものやユニークなものまで、たくさんの意見が出ました!

最後にみんなに感想を発表してもらい、第1回の活動は終わりです。

次回は6月6日(土)です!
かざぐるまや風力発電機の形について調べます。
おたのしみに!


環境プラザ(Cpom☆)





環境プラザのこどもエコクラブでは毎年度クラブメンバーを募集して1年間活動しています。

今年は『かざぐるま発電研究所~風力発電のしくみを解き明かせ!~』というタイトルで、風力発電をテーマに活動します!


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風力発電機を手作りして、それを使って実験をしたり・・・
実験結果をまとめてエルプラまつりでお客さんに向けて研究発表をしたり・・・
石狩市新港にある、大きな風車を見に行ったり・・・
楽しい活動が盛りだくさん!!

他の学校のお友達もできちゃうよ!
夏休みの自由研究にも役立つかも♪

かざぐるま発電研究所の研究員になって、風力発電のしくみを解き明かそう!

詳しくはHPを見てね♪




環境プラザスタッフ(Cpom☆)





こどもエコクラブ「くいしんぼう探検隊」最終回の様子

9月20日(土)に第10回の活動がありました。

はちみつの流通について考え、全回の活動をふりかえり、最後は閉講式を行うという最終回までモリモリの内容です。

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まずは、スーパーなどで売っているはちみつが「国産と輸入のどちらが多いのか?」「輸入量が一番多い国は?」「日本の産地で生産量の多い都道府県の上位3位はどこか?」などを当てるクイズタイムです。

答えをフリップに書き込んで一斉に出すという『クイズ番組形式』です。






次に、紐を使って産地から札幌までの距離を比べてみました。

この日NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称:さっぱち)から3人の方が見にきてくれていたので、一緒に参加してもらいました!

輸入量の多い中国・アルゼンチン・カナダ・ハンガリーと長野県・熊本県で比較です。

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スタート地点の札幌に紐を固定して・・・











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どんどん紐を伸ばしていくと・・・











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海外組はやっぱり遠いのですが、その中でも1人だけどこまでも距離を伸ばしていき、環境プラザを出て消費者センターに侵入する人が!

その国はアルゼンチンでした。

「こんなに違うんだ~」「遠いね~」という声。





「各産地から札幌まで何で運んでくる?」の問いかけに「船!」「車!」という返事があったのでそれぞれの乗り物で運ぶつもりになって紐を巻きとって札幌まで来てもらいました。


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そして、遠くから運んできたものを食べるメリット・デメリットと、近くで採れたものを食べるメリット・デメリットを考えました。









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近くで採れたものは「国産だからおいしい!」「安心安全」「値段が安いけどおいしい」、でも「品種改良などが心配」「放射能汚染が心配」といった意見が出ました。









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遠くで採れたものは「値段が高い分おいしい」「国産とは違う味かもしれない」、でも「地面に落としたものを料理に使っていたりしたニュースがあったから心配」「値段が高い」「ガソリン代がかかる」とそれぞれ考えて意見を出してくれました。








国産にしても輸入にしても、どちらも良いことと良くないことがあるということがわかりました。

はちみつの価格を調べてみると、国産では1,000円/㎏~2,300円/kgで、外国産は輸入量の多い中国産で220円/㎏でした。

こんなに差があるのはどうしてなのか、さっぱちさんが説明してくれました。


はちみつについて調べてきたメンバーに、「国産と外国産のはちみつが売っていて、外国産のほうが安い場合、どちらを買いますか?」と質問してみました。

すると「お金がある時は国産だけど、貧乏な時は外国産にすると思う」「安全だと思うから国産を買う」など冷静な声を聞くことができました。

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メンバーからの要望でさっぱちのみなさんにも同じ質問をしてみました。

「安いから外国産を選ぶかな」「料理にたっぷり使う時には外国産を選ぶこともある」「実家が養蜂をやっていて、そのはちみつを食べて育ってきたから、スーパーで買うことはないけど、もし買うことがあったら国産!」という率直な意見が出ました。





「すごく安いのに"純正はちみつ"と書かれている輸入品は水飴などが入っていることもある。外国産でもブランド化されていて質がよく高価ものもある」という話や、ビル屋上で出合った養蜂の師匠が養蜂を初めたきっかけなどさまざまな話を聞くことができました。

余談ですが、この日来てくれていたさっぱちの一人が師匠の娘さんであることを知り、師匠をリスペクトしているメンバーや環境プラザスタッフに衝撃が走りました(笑)

養蜂を営んでいる家で、どんなふうにはちみつを食べていたのかという興味深い話をしてくれました。



はちみつの流通について知った後は、これまでの活動をふりかえる時間です。

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一番印象に残ったことや、生活の中で生かしてみたいこと、これから挑戦したいことをワークシートに記入していきました。










そしていよいよ閉講式!

さっぱちのみなさんも観覧してくれました。


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司会者から活動の概要が説明された後・・・










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メンバーが一人ずつ「印象に残ったこと」「これから取り組んでみたいこと」を発表しました。










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堂々とした大きな声に大人は感心するばかり。











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観覧者からの質問にも答えていました。










発表された内容を一部ご紹介!

「養蜂場に行ったことと、大通公園でミツバチを探したことが印象に残った。ミツバチのオスを探すことが難しかった。養蜂場に行って初めて遠心分離器を回したから。」

「はちみつ以外で札幌で採れたものを探してみたい」

「初めての体験だったから採蜜体験が印象に残った。遠心分離器で回すことが大変だったけど楽しかった。ハチの巣箱も初めて見たから楽しかったし、疲れもあったけどやっていて楽しかった。」

「これからはさっぱちの宣伝をする!」

「養蜂場に行ってはちみつを採り、味見をしたことと、大通公園でミツバチを観察したことが印象に残った。ハチも触らせてもらえたので嬉しかった。そして師匠にいろいろなことを教えてもらえたのでありがたかった。大通公園で観察した時は、写真をたくさんとれたし、ハチが水を飲んでいる所も見れたので良かった。また参加したい。」

「これからは、大通公園に行った時にはハチを観察したり、スーパーなどに行ったらなるべく安心な国産のはちみつを食べてみたい。」




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次に、修了証とジュニアエコリーダー認定証の授与を行いました。











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式の最後は、館長代理のヤマカンからのあいさつでした。











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第10回の活動も、最後はこの日の活動をふりかえり、感想を共有して終わりました。









「今日は活動をふりかえってみると、ゲームをしたりはちみつを採ったり、クッキングをしたり、いろいろなことを学んだり遊んだりして楽しかったなと思いました。」

「閉講式をやって楽しかったけど、改めて10回って長いと思った。」

「発表がうまくいったのでよかったです。」




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これからも興味を持ったことはどんどん調べて、体験して、周りの人たちに伝えていってくださいね!

環境プラザジュニアエコリーダーとしての活躍を期待しています!








活動の様子がわかる写真やメンバーが作製したパネルなどを環境プラザで展示していますので、ぜひご覧ください♪


環境プラザスタッフ(N★)






こどもエコクラブ「くいしんぼう探検隊」第9回の様子

9月6日(土)の活動は、札幌エルプラザ公共4施設の全館を使った『エルプラまつり』の中での成果発表です!

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まつりの中でこどもエコクラブとしてブースを出展し、これまでの体験や調べてきたことを来場者に伝える活動をしました。










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メンバーが集まったところで、ブースに展示するパネルの仕上げ作業と役割分担をしました。









はちみつクッキングの時に作った『さっぱちはちみつとくるみのパウンドケーキ』を、さっぱちの本田さんがこの日のために焼いてきてくれていて、試食として出すことになっていました。

その試食を進める人、札幌産のはちみつについてのアンケートをお願いする人、体験をまとめたパネルの内容を説明する人など、誰が担当するのかメンバー同士が話し合って決めていました。

そして、どんなふうにお客さんに声をかけるかシュミレーションもしたところで、いよいよ出展です!


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他の市民団体に混ざっての出展、そしてたくさんのお客さんが行き交う中での出展に、最初は少し緊張ぎみのメンバーでしたが・・・








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「札幌で採れたはちみつを使ったパウンドケーキの試食はいかがですか~!」と声を出してお客さんをキャッチすると、堂々と話しをしていました。









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シール形式のアンケートに答えてもらったり・・・











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ミツバチについてのクイズも出して、採蜜の説明もしていました。










試食したお客さんはみなさん「おいしい!」と言ってくださり、メンバーも嬉しそうでした。

すかざず「このパウンドケーキに使っているはちみつは、隣で売っているんです!」と、隣で出展しているNPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称:さっぱち)のブースの紹介もしていました。


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そのさっぱちさんのブースでは、ビル屋上で養蜂をしている取り組みの説明や、"さっぱちはちみつ"の販売を行っていました。

採蜜やクッキングでお世話になり、子どもたちは何度も顔を合わせているので、コミュニケーションを取りながら仲良く出展をさせてもらいました。





さっぱちさんからも、ミツバチやはちみつについて「よく調べられていてすごいね!私たちも勉強になったよ」というお褒めの言葉をいただき、メンバーも誇らしげな表情でした。


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出展を終えてから、活動を振り返り感想を発表しました。










「伝えることがとても大変だったのと、試食をさせるのが難しかったです。でも午前も午後もお客さんがリアクションを大きくしてくれて良かったです。」

「気づいたことは、みんな意外と札幌の街の中ではちみつを採っていることを知らなかったことです。」

「楽しくワイワイやっていて楽しかった。みんなハチのことをあまり知っていなかった。」

「思ったよりパウンドケーキが人気でびっくりした。あと、来場者に知らないことを知ってもらえてとても嬉しかった。」

「来場者が"街中ではちみつを採るなんてすごい"と言っていたことが印象に残った。」

「思ったよりも人がたくさんきてくれてとても嬉しかったです。」

「もう私はハチの事を発表はしないけど、作ったパネルはまだあるので、できるだけ多くの人に見てもらいたいです。」

といった感想でした。

ブースに立ち寄っていただいた来場者のみなさん、ありがとうございました!


この日は14時にエコクラブの出展が終わった後、メンバーは各自エルプラまつりを楽しんでいたようでした。

次回はついに最終回!

活動を振り返り、「閉講式」を行います。




環境プラザスタッフ(N★)



こどもエコクラブ「くいしんぼう探検隊」 第8回の様子

8月30日(土)に第8回の活動がありました。

この日はこどもエコクラブの体験会も兼ねていて、いつものメンバーの他に、小学3~6年生の子どもたちが集まって活動をしました。

あいさつをしてから、3色のカードを使ってのアンケート調査をしました。

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「今の気持ちは?」「お菓子は洋菓子派?和菓子派?」など、どんな人たちなのかお互いを知る時間です。









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それから、体験会参加の子どもたちに向けて、エコクラブのメンバーが「ミツバチ・はちみつクイズ」を出しました!

「ミツバチ一匹が一生で集める蜜の量は?」「蜜を集めるためにどのくらい移動する?」「蜂蜜の味が違うのはなぜ?」という問題です。

3問正解した人もいました!




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さらに、調理で使うはちみつがどうやってできているのか知ってもらうために、採蜜に行った時の様子や大通公園でのミツバチ探しの写真を見ました。









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札幌のビルの屋上で養蜂を行っているNPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称:さっぱち)から、どんな取り組みをしているのか話をしてもらってから、いよいよクッキング教室開始!







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講師はさっぱちの本田さんです。

















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まずは、『さっぱちはちみつとグレープフルーツの丸ごとゼリー』を作ります。

本田パティシエの説明を真剣に聞いていました。







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グレープフルーツの皮をそのまま使うので、破かないように中身をくり抜くところが難しそうでした。









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グレープフルーツの果汁とゼラチンを混ぜて、グレープフルーツの皮に入れて固めます。









ゼリーを固めている間に、お弁当タイムをはさんで『さっぱちはちみつとくるみのパウンドケーキ』づくりです。


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道産の薄力粉などの粉に卵を入れて混ぜるのはけっこう力仕事!

それでも混ぜる姿が様になってきました!








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「生クリームは沸騰させると悪くなってしまうから注意!」という本田パティシエのアドバイスを守りながら、バターとはちみつと生クリームを混ぜて溶かしていきました。










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溶かした液を薄力粉に加えていくときも、卵が固まらないようにかき混ぜながらゆっくりと合わせていきます。

コンビの息もピッタリ!








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型に入れたら、温めておいたオーブンで焼きます。

少しすると美味しそうな香りが・・・!









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焼いているうちに、午前中に作ったゼリーと試食用に本田パティシエが事前に焼いていてくれたパウンドケーキをデコレーションしました。

ゼリーの仕上げにはさっぱちはちみつをたっぷりと!

パウンドケーキにはホイップクリームとさっぱちはちみつをこれまたたっぷりと!




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盛り付け方は、それぞれこだわっていました♪

気分はすっかりパティシエかな?















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カフェで出てきそうなお菓子が完成!











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お楽しみの試食タイムです♪

ゼリーは、グレープフルーツだったので「大人っぽい味!」という感想でした。

ちょっと苦味があるけど、自分で完成させたということで、嬉しそうに味わっていました。



そして、パウンドケーキも「おいしい!」と言って黙々と食べていました。

スタッフもいただきましたが、パウンドケーキは仕上げのはちみつをかけなくても、はちみつの香りがふわっと口の中で広がってとても美味しかったです。



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試食タイムを楽しんでいるうちに、パウンドケーキも焼きあがりました!

仕上げは、熱いうちにはちみつシロップをはけで塗ります。








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そしてラップをして一晩おくと、しっとりおいしい『さっぱちはちみつとくるみのパウンドケーキ』の完成です!

自分で作ったものを一人一本、お土産に持って帰りました。







パウンドケーキの味はどうだったかな?

家族も喜んでくれたかな?



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最後は、活動の記録を書いて、感想を発表してもらいました。









「はちみつであんなにおいしいお菓子ができることを知った。」

「ゼリーが少しぼそぼそになったので、今度は家でもっと上手に作ってみたい。」

「家ではあまり料理をしないけど、これからはやってみたいと思った。」

「コンビで協力してできたのが良かった。」

「はちみつは何かにかけるだけでなく、料理に使えることがわかった。」

「はちみつがゼリーやケーキに合うことにびっくりした。」

「今まではあまりはちみつを食べなかったけど、これからはもっと食べてみたい。」

「採った季節によって、火をとおして使ってもおいしいはちみつと、そのまま使うほうがおいしいはちみつがあると聞いて驚いた。」

「はちみつやミツバチのことを少し知ることができてよかった。」


楽しんでもらえたようで、スタッフも嬉しいです。
家でもはちみつを使った料理に挑戦してみてくださいね☆



次回は、エルプラまつりで活動の発表をします!

『さっぱちはちみつとくるみのパウンドケーキ』の試食もあるので、どんな味なのか気になった方は、ぜひ遊びに来てくださいね~!


環境プラザスタッフ(N★)



こどもエコクラブ「くいしんぼう探検隊」 第7回の様子

8月23日(土)に第7回の活動がありました。

この日は、7月に行った採蜜や前回のミツバチ探しの活動を模造紙にまとめる活動です。


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まずは、どんなふうにまとめていくのか完成イメージを共有して、役割分担を決めました。










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それから作業開始です。

限られた時間の中で完成させるために、担当の部分をそれぞれ別の紙に書いて、それらを模造紙に貼っていく方法にしようという意見が出ました。







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スペースの調整を相談しながら、必要な写真を切って貼ったり、説明文を考えて書くなど進めていきました。










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大事なところには色を付けて見出しは大きく書くなど、多くの人に見てもらう工夫もしました。










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1時間ほどで、タイトルや一部分を残してほぼ完成しました!









最後に感想を発表してもらうと・・・

「少ない時間だったけど完成できてよかったです。調べたことや、体験したことを思い出して書けました。短い文でどれだけくわしく書こうと悩みました。」

「パネルを書いて、Q&Aが一番うまくできてよかったです。」

「疲れたけど、師匠の写真を使ったりして楽しかった。」

「みんなに模造紙を見せた時は、見やすいなぁと思ってもらいたいです。」

といった声が聞けました。

この模造紙は、9月6日のエルプラまつりで展示します。


次回は、太陽ビルの上で収穫した蜂蜜を使った"はちみつクッキング"です!
お楽しみに♪



環境プラザスタッフ(N★)

こどもエコクラブ「くいしんぼう探検隊」 第6回の様子

8月6日(水)に第6回の活動がありました。

見学をした太陽ビルの養蜂場から飛んできているミツバチを、大通公園に探しに行きました!

今にも雨が降り出しそうな曇り空でしたが、蜜を集めるミツバチに出会うことができました。



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まずは、NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称:さっぱち)さんからミツバチがどんな花から蜜を集めているのか教えてもらいました。









そして2チームに別れて観察開始です!

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最初は「いな~い!」と言っていたメンバーでしたが、一匹見つけると、次々とミツバチを見つけるようになりました。









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なぜかたくさんのミツバチが集まる青紫色の花。

デジカメを持ったメンバーが、バッチリ捉えていました!










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どんな花で蜜を集めているのか記録し、ミツバチの行動も観察しました。









「紫の花に集まってる!」「動きが早すぎて写真にとれない!一つの花にある蜜が少ないから、次々移動するのかな?」「花粉が足についてる!」と小さいミツバチをよーく観察していました。


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西2丁目の壁泉では、流れのない場所で水を飲んでいるミツバチも見つけてしばらく観察しました。










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「ミツバチは溺れてしまわないように、浅いところで水を飲むんだよ」と、さっぱちさんに教えてもらいました。










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ミツバチがたくさん集まっていたアメリカノウゼンカズラの花を一つ拝借して、「どうしてたくさん集まってくるのか」を解明すべく花を解体してみました。

すると、まずはエサとなる花粉がたくさん付いていました。

そしてちょっとベトベトする水分も花の奥にたまっていました。



においも嗅いでみましたが、甘いにおいがするわけではなかったので「色で集まってくるのかな?」と予想しているメンバーもいました。


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環境プラザに戻ってからは観察したことをまとめて、感想などを発表しました。









「ハチはくもりでも働いているのがすごいと思いました。」

「大通公園に行って花をよく見たら、思っていたよりミツバチがたくさんいてびっくりした。」

「なぜ大きな花にハチがあんなに集まるのか疑問に思った。」

「なぜ紫の花にハチがいたのか疑問に思った。」


次回の活動では、養蜂場見学とミツバチさがしの活動をまとめる予定です!
どんなものが出来上がるかお楽しみに♪


環境プラザスタッフ(N★)


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