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『エコ育広場2018』

こんにちは!
4月14日に、札幌市環境プラザで「エコ育広場2018」を開催しました!
子どもたちに、環境について楽しく知ってもらおうという企画で、多くの方々に参加していただきました!

今回の様子を写真を交えながら紹介します。



(公社)札幌消費者協会環境研究会
【「人間すごろく」と「ごみの分別体験」】
ごみの分別を学べるこのブースでは、子どもたちの笑い声がたくさん響いていました。
すごろくを楽しみながら、しっかりごみの分別のことも学んでいました♪

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滝野の森クラブ
【森の素材で笛作ろう!】
滝野公園内で採れた笹竹を加工して、笛を作りました!
作った後は何度も吹いて遊んでいました!
上手に吹けたかな?

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環境学習フォーラム北海道
【二酸化炭素はどんなもの?】
二酸化炭素の性質を、実験形式でわかりやすく解説。
水の色が変わる場面では、こどもたちも興味津々でした!


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札幌市環境プラザ
【クイズでポン】
環境に関する全15問のクイズを出題!
中には大人も間違える難しい問題もあり、親子で一緒に考えていました。

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ボーイスカウト札幌第12団
【プラスチックに魔法をかけろ!】
自分だけのネームプレートを作成!
どんなネームプレートが出来たかな??

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ガールスカウト北海道第10団
【親子でチャレンジ!開店!!べっこうあめやさん。】
水と砂糖で、べっこうあめを作りました。
会場全体が甘い香りに包まれていました!
美味しそう!!

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NPO法人 環境り・ふれんず
【エコぬりえ】
親子仲良く楽しくぬりえ!
キレイにぬれました♪

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そして今回はなんと・・・



テレビの取材がありましたーー!!!

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4月21日(土)の11時54分~11時59分放送の「STVふるさと再発見」で紹介されました!




終わった後は、出展者の交流会を開き、情報交換を行いました。


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遊びに来ていただいた皆様、ありがとうございました!
そして出展者の皆様、お疲れ様でした!



環境プラザスタッフ(ポンド)

こんにちは!

今日は1月14日。「冬の道民環境の日」だそうです!
これを機会に、自分では何ができるかな?と見直してみましょう!




さて、昨日はサイエンステーリング
THE 羆(ひぐま)~あなたの知らないヒグマの世界~」が開催されました。

☆サイエンステーリングとは・・・
サイエンステーリング(施設連携実物科学教育講座)とは、ひとつの科学テーマについて複数の連携教育機関を巡りながら学ぶシステムです。
博物館、図書館、動物園、水族館、科学館で、野外観察、飼育動物の観察、座学、実験、読み聞かせ、標本制作といったを多様な体験ができます。


札幌市環境プラザでは、札幌市青少年山の家の三好さんにレクチャーしていただきました!

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世界にはどんなクマの種類がいるのかな?
札幌市にはどれくらいクマがいるのかな?
ヒグマの生態は?
ヒグマとの良い付き合い方って?などたくさんのことを学びました。


絵本を読んだり
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実際に毛皮を触ってみたり
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自分の手足とヒグマの足跡を比較してみたり
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話を聞くだけでなく、見て触って学ぶ事で、子ども達もヒグマに興味津々(^^)
楽しそうに話を聞いていました!
また、考えたことを積極的に発言することで一層ヒグマへの理解が深まったのではないかと思います!

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最後に感想を聞いてみると・・・
子どもからは
「ヒグマが魚以外にもいろんなものを食べることを知った」
大人の方からは
「ヒグマの穴の掘り方を初めて知った」
などの感想をいただきました。
マニアックな部分に興味をそそられたようですね!



今日は「冬の道民環境の日」。
行動目標⑦「自然のすばらしさにふれ、身近な川や湖などを守る環境保全活動に参加しよう
」の中の
行動メニューには「野外へ出かけたときは、ごみのポイ捨てはしない」というものがあります!
ヒグマなどの野生動物と共に暮らしていくうえでも大切なことですね。
「普段からポイ捨てをしない習慣を付けることが大事だ」と三好さんもおっしゃっていました!
ポスカは普段よりもより一層、意識して生活していこうと思いました!!



環境プラザスタッフ(POSCA)

「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100 冊~

こんにちは!
インフルエンザが流行る時期になりましたが、
体調に気をつけながら、2018年も張り切っていきましょう~!!



さて、先日、国連生物多様性の10年日本委員会の取り組みである、
推薦図書の寄贈プログラムによって100冊の本が環境プラザにやってきました!

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贈呈式の様子

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未来の日本、世界を背負う子どもたちが、自然のしくみやつながりに感動したり、その大切さや人と自然のかかわりを楽しく学んで理解しながら育つことは、持続可能な社会づくりの基盤として最も大事なことのひとつです。(http://undb.jp/recommend/donated_books/より抜粋)

子ども達にたくさんの本を読んでもらって、少しでもなにか感じ取ってくれたらいいですよね(^^)



なお、こちらの図書に関してましては、貸出は行っておりません。
持ち出しはせず、環境プラザ内での閲覧をお願い致します。



寒い冬、あたたかい室内で、ゆっくり読書してみませんか?
環境プラザでお待ちしております(^^)

環境プラザスタッフ(POSCA)

環境プラザにクリスマスツリーを飾りました!

12月の前半が終わり、もう少しでクリスマスがやってきますね♪
ということで、環境プラザではクリスマスツリーを飾っています!

しかし、クリスマスツリーをただ置いてあるだけではないんです。


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なんと・・・
発電自転車をこぐとライトが点灯し、音楽が流れるんです!
自分で電気をつくるので、とてもエコですね♪


ライトが点灯したらどんな雰囲気になるのか、
そしてどんな音楽が流れるのかは、来てからのお楽しみ♪










環境プラザでクリスマス気分を味わいませんか?

ぜひ遊びに来てくださいね!


環境プラザスタッフ(SASUKE)

幌北小学校出前授業~ビオトープの生きものになりきろう!~

11月8日に幌北小学校3年生を対象にした出前授業をしてきました!

7月14日行った出前授業や、その後の総合学習で学んできたことをまとめる作業をしました。
(7月14日の活動の様子はこちらです。)


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今回のテーマは「ビオトープの生きものになりきろう!」です。

今まで何度も観察を重ねてきましたが、
今度は人間ではなく、虫や植物目線で自己紹介を考えるというプログラムです!

まずは、夏に自分が調べた虫や植物が、秋にはどうなっているのかを観察しに行きます。







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「自分が調べた虫(植物)がいない!!」と探し回る子どもたち。


夏に見つけた生きものたちはいったいどこへ行ってしまったのでしょう・・・









観察をしていると突然・・・大粒の雨が!



観察を中断し、校内に避難しました。







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観察はあまりできませんでしたが、室内のプログラムに移ります。

自分が調べた虫や植物になりきって、自己紹介文やイラストをかいていきます。








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夏の活動の後から定期的にビオトープを観察していた子どもたちは、ビオトープのどの場所に何の生きものがいたのかをマップ化していたそうです!

それも1つではなく、いくつも作っていました!

それを参考にしながら作成していきます。






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授業時間以外でもビオトープを観察しているからか、図鑑に載っていない、自分だけが見つけた特徴もたくさん書いていました!


イラストも特徴を捉えていて、とても素敵です♪






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自己紹介カードが完成したら発表タイム!

班ごとに、自己紹介カードを使いながら生きものになりきって自己紹介していきます。







ここで、みんなが作ってくれた自己紹介カードの中から
少しだけ紹介します!




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植物班の子は「オニグルミ」、虫班の子は「アメンボ」になりきって
自己紹介していました♪
生きものの特徴や季節による違いがしっかりと紹介されていますね!


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最後は、夏からずっと続けてきた活動のふりかえりです。

「気付いたこと・はじめて知ったこと」「もっと調べたいなと思ったこと」
について書き、発表してもらいました。

「自分が調べていた生きものが秋になると見つけられなくなったので、どこにいるのか調べたい」
などといった感想が出てきていたので、今後もビオトープにたくさん通って観察してくださいね♪



出前授業はこれで終了です。
みんながビオトープで夢中になって観察したように、
次の学年の子たちにもビオトープ観察の楽しさや魅力を伝えていってほしいなと思います!


環境プラザスタッフ(SASUKE)


幌北小学校出前授業~生きものの仲間さがし~

7月14日に幌北小学校3年生を対象にした出前授業をしてきました!

植物チームと動物チームを編成し、学校にあるビオトープの生きものを探して観察するというプログラムです。

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探しに行く前に、ゲストティーチャーの"おひょう"から、生きものを探すコツや危険な植物や虫の話をしてもらいました。











そしていよいよビオトープへ!

植物チームは木の葉を2種類、動物チームは虫を1種類各自で探して集めてくるミッションです。

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ビオトープの池で水の生きものを探したり・・・











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朽ちた木の皮を剥がしてみたり・・・












いくつも木を見て葉っぱの形を確認したり・・・

とっても小さい虫からトンボやガまで、さまざまな生きものを見つけてきていました。

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そうして集めてきたものを、6人くらいの班に分かれて、仲間づくりをしてみました。


「葉っぱのふちがギザギザかそうじゃないかでわけられるんじゃない?」「これだけどこの仲間にも入らないね」などメンバーで話をしながら分けていました。






仲間ができたら仲間に名前をつけてもらいました。

ガとチョウだから「ガチョウ」、アメンボを集めたけどいろいろな大きさのアメンボがいたので「アメンボファミリー」といった具合に、ユニークな名前がついていきました。



次は、各自が見つけてきた葉っぱや虫をじっくり観察して記録しました。

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ここではおひょうから「木の葉だったら、ふちの様子や形などを観察してみましょう。虫は、体の形だけではなく、脚の数や目の付き方にも注目してみましょう。スケッチするとじっくり見ることになるのでいいですよ。」と観察のポイントを教えてもらいました。








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「大きさは2cmくらいかな?」「脚がたくさんあって数えるのが大変!」「触角がいっぱいある!」「葉の裏が白っぽい」「葉っぱと実がなんかベトベトする」などなど・・・










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みんな本当にじっくり観察して上手にスケッチしていました。












次回は秋に出前授業があります。
それまで、さらにさまざまな生きものを発見して観察してくれそうです!

みんながどんな生きものの出会えるのか・・・楽しみです!


環境プラザスタッフ(N★)






職場体験学習 ~中央中学校&札幌啓北商業高校~

10月14日(金)に札幌市立中央中学校の1年生、11月10日(木)に札幌啓北商業高校の2年生が職場体験学習で環境プラザに来てくれました。


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<札幌市立中央中学校 職場体験学習の様子>
職場体験学習としては今回が初めての中学校でしたが、環境プラザの見学や紹介スライドショーづくりなど1日使って活動をしました。

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見学では屋上の太陽光パネルも見に行きました。










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環境プラザを紹介するスライドショーづくり。

環境プラザの魅力をどうやったら伝えられるか?
2人1組で話し合いながら作っていきます。








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写真を取り込んで、写真に名前を付ける。
四苦八苦しながらもパソコンを使った作業にも挑戦。











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スライド発表会では、他のチームと自分のチームの視点や作り方の違いに気づいて、お互いの良いところを伝え合いました。









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<北海道札幌啓北商業高校 職場体験学習の様子>
来館者に向けた環境保全啓発ポスターづくりを行いました。

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環境プラザの見学の他に、アクティビティの体験もしました。
どんなことを大切にアクティビティを開発したり、事業を企画しているのか、その視点を知ってもらいました。












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環境問題を取り上げた新聞記事の内容をポスターにする活動です。

普段あまり話をしたことのないメンバーでグループを作って取り組みました。

ポスターを見てもらう工夫を考えて作業を進めていきました。








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最後には、ポスターを発表。

発表を聞く側も「良かった点」「改善へのアドバイス」を伝えました。











◆完成したポスター

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環境プラザスタッフ(N★)




1日目に引き続き・・・2日目は実際にインタープリターとなってプログラムを実践する

予定です。朝から、研修参加のみなさんにも一種の緊張感が走ります。


■■■2日目■■■

オプションツアー「朝のおさんぽタイム」

「山の家」の周りをおさんぽした後、笹茶や樹液をつかった紅茶で一息。


インタープリテーション相互指導③

まず、フィールドの下見。


自分たちのイメージをつかみながら、リハーサル。



インタープリテーション相互指導④ 

グループごとにインタープリターとして、実践しました。実施後はお互いにフィードバックを記入しました。


 

 

インタープリテーション相互指導⑤

フィードバックを元に、次回実施する上で配慮することをシートに記入しました。


また、同じプログラムを実施したグループがあつまり、実施状況を共有しました。



補いの講義

プログラムのアレンジや、「普段着インタープリター」として日常での気づきを大切にすることについて学びました。



ふり返り

印象に残ったこと、現場で活用したいことなどをシートに記入しながら、自分の中で定着する時間をもちました。


 

参加者記念撮影

適度な緊張感と安堵感、そしていいインタープリター仲間に出会えた研修でした。

おつかれさまでした!


 濃厚な2日間が終了しました。

講師の増田さんが推奨していた「普段着インタープリター」として、それぞれの現場で

小さな一歩を進めたいですね。

参加していただいたみなさま、講師のキープ協会増田さん、関根さん、オブザーバーの能條先生、

そしてご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!




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事業名:インタープリターズキャンプin札幌

日時:2016年1022日(土)~23日(日)

会場:札幌市青少年山の家

共催:札幌市定山渓自然の村※、札幌市北方自然教育園※、札幌市青少年山の家※、札幌市環境プラザ※、滝野自然学園(※指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)

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(環境プラザスタッフ)ymkn


 


・「私のインタープリテーションのイメージが『一方的に説明して参加者が聞く』というものであったので、『参加者同士でのつながりを促す』多方向のインタープリテーションがあることを知って驚きでした」


・「他のチームのプログラムが本当に楽しくて、尊敬しました。私もこんなインタープリターになりたい!と思えました」


・「見えるものを使って、見えないものを感じる、理解することにつなげていくことがインタープリテーションということが印象に残っています」

 自然体験活動や環境教育の人材育成を目的に1022日(土)~23日(日)に青少年山の家で実施した「インタープリターズキャンプin札幌」のアンケートからの抜粋です。講師にキープ協会の増田さん、関根さんを迎え、札幌はもちろん道内各地から参加がありました。

 2日間の様子をお伝えします!

 

■■■1日目■■■

オリエンテーション

講師:キープ協会の増田さん、関根さん


 

インタープリテーション体験

フィールドに出て、インタープリテーションを体験しました。