環境相談の最近のブログ記事

省エネ・節電ミニ講座

 

「オール電化住宅で電気代を減らしたい」

「電力自由化になってどこを選んだらいいのか?」

「暖房で立ち上げの電力は多く使うというけど、つけたままがいい時間はどれくらい?」

ご家庭の節電についての素朴な疑問を解決する省エネ・節電ミニ講座を開催しました(会場:環境プラザ展示コーナー ハウススタジオ)。

環境プラザで貸し出している『ワットチェッカー』を使って、掃除機の消費電力量を計測したり、札幌市環境局の山崎さんに『消費電力量見える化機器』の使い方を解説してもらったりしました。

参加者からは、環境相談員の岡崎さんにつぎつぎと質問が出て、取扱説明書や表示だけではわかりにくい節電ポイントを学びました。ご参加のみなさま、講師の岡崎さん、山崎さん、ありがとうございました。

環境プラザスタッフ(ymkn

「省エネ・節電相談窓口」がスタートしました!


 
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10月27日から、通常の環境相談に加えて「省エネ・節電相談窓口」がスタートしました。

電力需要の増える冬に向けて、10月27日~12/27までの期間は開設日を増やして市民の皆さんの相談をお待ちしております!


<日時>
2014年10月27日(月)~12月27日(土)までは、
毎週 月・水・金・土曜日 ※祝祭日・休館日は除く  午後1時~午後5時
上記以外の日程は、
毎週 月・水・土 ※第1、3、5土曜日および祝祭日・休館日は除く  午後1時~午後5時

<相談方法>
札幌市環境プラザに直接お越しいただくか、電話、Eメールでご相談いただけます。

くわしくはこちらをごらんください!
 
 
環境プラザスタッフ(・A・)


環境相談事例(イベントの広報について)


みなさんこんにちは!

早いもので、4月も後半になりました。

新しい職場新しい学校、新しい環境には慣れましたか?

環境プラザで実施している環境相談2014年度から、毎週月、水、と第24土曜日(いずれも時間は13時~17時)に変更になりました(祝日はお休みです)。

今後ともお気軽にご利用ください。

 

最近寄せられた相談をご紹介します。

 

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Q 環境イベントを開催するが、人を集めたい!

A ホームページ上での広報と、ちらし配架の2つの方法があります。ホームページはどちらも環境プラザのホームページにバナーがありますので、ご利用ください。

 

 

(1)WEB上でのおしらせ

Enavi HOKKAIDOのホームページにある「各種窓口を知りたい開くと、

次のメディアへの情報発信の方法が記載されています。投稿フォームなどに情報を記入してメール送信する形で情報発信ができます(このページは、環境プラザも所属している環境中間支援会議・北海道が運営しています)。

 

ア 「Enavi HOKKAIDO HP」への掲載

イ 環境講座・イベント情報「えこぽろ」HPへの掲載

ウ 北海道環境財団のメールマガジンへの掲載

 

(2)ちらしによるおしらせ

・環境関連のチラシは環境プラザの情報コーナーに置くことができます。窓口にお問い合わせください。


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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。

小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。

 ◆環境相談 毎週月、水、第2・第4土曜日(祝祭日はお休み) 13:00~17:00

 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(小型家電の回収場所は?)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。

 1月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

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《相談内容》
展示コーナーで、小型家電リサイクルのポスターとチラシを見た方から、小型家電の回収は、どこで実施しているのですか?という質問がありました。

《対応》
小型家電回収ボックスのチラシをお渡しし、回収場所を説明しました。お話の中で、まだ使用できるドライヤーやミキサー、紙すきセット、机、テーブルの処分にも困っているとおっしゃったので、リサイクルプラザ宮の沢のプラザ事業ニュースをお渡しし「ゆずります・ゆずってくださいコーナー」を活用する方法を提案しました。

札幌市小型家電リサイクル
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/koden.html

リサイクルプラザ宮の沢
http://www.sapporo530.or.jp/

リサイクルプラザ宮の沢 ゆずります・ゆずって下さい情報コーナー
http://www.sapporo530.or.jp/yuzurujyouhou.html 


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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。

小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。

 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00

 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。

 今年寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

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《相談内容》
IHクッキングヒーターを使っていて契約アンペアは50アンペア。オール電化ではありません。契約アンペアを40アンペアに下げられるかどうかは、どう判断すればよいでしょうか?

《対応》
50アンペアのご家庭では、1度に最大で5000Wまで使えます。しかし、分電盤には、回路ごとに子ブレーカーがついており、それぞれの回路毎(対応する場所が記載されていることもあります。)に使うことができる最大使用量は、1500~2000Wです。(回路ブレーカーのつまみに、15や20と書かれている場合があります。)
相談者のご家庭は、2口のIHクッキングヒーターでした。通常、1口が2.5~3KWですが、火力によって、消費電力は違い、それらは、取扱説明書に書かれているので、確認してください。例えば、3KW最大で使うと3000Wとなります。(IHクッキングヒーターの場合、200Vなので、通常の子ブレーカーとは別の独立したものとなります。)
それに、常に使っている冷蔵庫(最大で250Wくらい)、比較的長い時間使う照明、その他、同時に使う電気製品、冬の暖房時に必要な電力量を確認して、足していき、最大でどのくらいになるかを確認して、40A(最大4000W)、50A(最大5000W)のどちらがいいかを確認すると良いでしょう。
ほくでんのHPにも、チェックできるサイトがあるので、参考にしてください。
ほくでん アンペアチェック
http://www.hepco.co.jp/cgi-bin/ampere_check/entry.cgi


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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。

小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。

 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00

 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

 環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。

 1月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

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<相談者>

一般の方


<相談内容>

 プラスチックゴミは、ほとんどの自治体では燃やされていると聞きました。

 札幌市はきちんと分別することになっていますが、回収された後はどのように処理されているのでしょうか?


<対応>

 「ごみ分けガイド」(札幌市)で紹介されている"資源のゆくえ"をお見せして、コークス炉化学原料やベンチ、パレット、油などにリサイクルされていることを伝え、コークス炉化学原料については、確かに燃やすのですが、リサイクルの一環であることもお伝えしました。

 また、分別したプラスチックゴミについては、きちんと業者に渡され、その後の取り組みも、把握されていることをお伝えしました。

 しかし、受け入れ業者は、毎年入札になるため、その割合や使途については、いつも同じではない場合があることもお伝えしました。


 ●ごみ分けガイド(札幌市環境局)

  http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/gomiwake_guide/download.html

 ●資源のゆくえ(札幌市環境局)

  http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/recycle/ichiran.html


<容器包装プラスチックの処理についての補足解説>

 札幌市で回収されたプラスチック製容器包装は、公益財団法人容器包装リサイクル協会の入札を通じて、いくつかのリサイクル事業者(再生処理事業者)で、再商品化されます。  

 入札は毎年行われるので、何に再商品化されるかは、年度によって変わることがあります。

 ちなみに、平成23年度の内容は、次のページから確認することができます。


 ●わたしのまちのリサイクル<北海道札幌市>

 (公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)

  http://www.jcpra.or.jp/special/mytown/info/index.php?fid=6&jis_id=1100&rflg=1


 平成23年度は、25,817,990 kg の容器包装プラスチックが回収され、5つのリサイクル事業者を通じて、コークス炉化学原料、パレット、プラスチック板、再生樹脂、棒・杭・擬木、土木建築用資材、工業部品、日用雑貨、その他に再商品化されています。

 再商品化の内、約63%を占めているコークス炉化学原料とは、収集した容器包装プラスチックを破砕したのち、コークス炉で用いる原料炭の代わりとするもので、これを石炭といっしょにコークス炉に投入し熱分解することで、コークス(還元剤)、炭化水素油(化学原料)、ガス(発電)などの工業原料が得られます。この再商品化手法には、化石燃料である石炭の使用量削減効果があります。

                                                

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<相談者>

消費者の保護を図る活動に取り組む団体の方


<相談内容>

 「スプレー缶・カセットボンベ」の廃棄の仕方について、 北海道内の一覧表を作成したいと考えているが、そのような一覧表はあるか?


<対応>

 北海道循環型社会推進課に問い合わせを行い、内容をお伝えしました。

 問い合わせに対する回答は以下のとおりでした。


 「スプレー缶・カセットボンベ」の廃棄の方法については、各自治体によってさまざまであり自治体に任せているので、北海道で総括はしていません。そのため、北海道内の一覧表などのデータベースはありません。また、自治体によっては「スプレー缶・カセットボンベ」の廃棄の仕方に見直しを始めているところがあります。

 処理方法については"穴をあけてから"ゴミに出すよう指示している自治体と、"そのまま"ゴミに出すよう指示している自治体がありますが、家庭での火災の危険性もあり、廃棄方法については検討をしているところです。

 「スプレー缶・カセットボンベ」廃棄についてご不明な場合は、所属されている自治体に確認いただくことをお勧めしています。


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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。

小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。

 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00

 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

 

環境相談事例について(LED、契約アンペア数)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
12月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

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<相談者>
小学3年生とお母さん。

<相談内容>
冬休みの自由研究の題材として、LEDを調べているのでいろいろ教えてほしい。

<対応> 
貸出物品の「LED・電球エネルギー比較実験器」や「ワットモニター」での測定などをとおして、質問に答えました。
また、LEDの選び方の注意点や、家電量販店で尋ねると良いポイントなども説明しました。

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<相談者>
ワットモニターを借りられた方。

<相談内容>
電子レンジと電気ロースターを一緒に使うとブレーカーが落ちるが、契約アンペアを上げればよいのだろうか?

<対応>
家全体の他に、部屋等の回路ごとにも流せる電流量の上限があること、台所は20A(2000W)か15A(1500W)であることをお伝えし、電子レンジと電気ロースターの両方の消費電力の合計が、1500Wもしくは、2000W以上なら、そこで、ブレーカーが落ちるので、その場合は、契約アンペアをあげても変わらないことを伝えました。まず、それぞれがどのくらい電気を消費するかをチェックすることと(概ね機器の裏面に記載されていますし、ワットモニターでも測れます。)、同時に使わないよう、使用を工夫すると良いことをお伝えしました。

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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(冬の節電対策)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
11月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

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<相談者>
ラジオ番組の担当ディレクター

<相談内容>
冬の節電対策について教えてほしい。

<対応>
冬の電力需要対策として12月10日から節電要請期間がはじまり、2010年度比で7%の削減が求められています。
冬は夏に比べると日暮れが早く、家庭の電化製品を使う時間が長くなるのが夏とは違う点です。冬期の節電のポイントとしては「暖房」と「家電」があげられます。

●暖房について

寝ている時や外出時は暖房を切るとよいでしょう。
暖房を切っておくと、家に帰ってきたときは部屋が温まるまでしばらく寒いので、暖かい部屋着を着たり、湯たんぽやカイロなどを利用したりするとよいです。
また寝ている時に暖房を切ると、喉や鼻、皮膚などの乾燥を防ぐことができます。
このような節電は、灯油やガス代金など、家計の経費に反映される効果があります。
節電で浮いたお金をためて、家族で温泉に行くなど楽しい目標を見つけてみてはいかがでしょうか。

●家電について

家庭で最も消費電力の大きいのは『照明』です。
照明は使用する時間を少なくすることは難しいですが、リビングなどに家族が集まって  鍋を囲むなど「ウォームシェア」に取り組んでみてください。
その時に、使っていない部屋の電気を消すように心掛けると効果があります。

次に消費電力が大きいのは『冷蔵庫』です。
設定温度が「弱」になっているか、冷蔵庫内が片付いているかを見直してみてください。

テレビは、購入した時の設定のままのことが多いので、リモコンのメニューボタンから  「節電モード」に変更するとよいでしょう。

その他の家電では、炊飯器や湯沸かしポット、コーヒーメーカーなど電気から熱に変換する機器は消費電力が大きいです。そのため、使用後は電源を切って保温時間を減らすか、ガスを使用してお湯を沸かすと節電効果があります。

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「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(省エネ・節電・消費電力)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
10月に寄せられた相談からピックアップして紹介します。

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<相談者>
ワットモニターを借りにいらした方
(前回、使い方等が十分にわからないまま返却期限が来てしまったため、再度利用申込をされた方)

<相談内容>
使い方や、省エネについて詳しく教えて欲しい。

<対応>
基本的な使い方や表示の見方を改めてご説明し、どのような電気機器を測定する予定かをお尋ねしました。
「プラズマテレビ」を予定しているとのことでしたので、明るさの設定や省エネ設定などを家族の方と一緒に確認しながら、測定することをおすすめしました。
また、LEDのシーリングライトについても、特徴などを伝えました。
最後に資料として北海道経産局発行の冊子『おうちで省エネ!』をお渡ししました。

   ●おうちで省エネ!(北海道経済産業局)

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<相談者>
ワットモニターを返却にいらした方

<相談内容>
アンペアダウンについて。
現在15Aだが、10Aに下げようと思っているが、大丈夫だろうか。

<対応>
現在100V契約とのことでしたので、15Aの場合、一度に1,500Wまで使えることを説明し、お使いの家電についてお伺いしたところ、調理は電気コンロ1台とのことでした。
IHコンロではないとのことですが、1,000W近くになると思うので、冷蔵庫や照明など常時使用するものを考えると、お勧めできないことをお伝えしました。
ご本人も「電気コンロのことは考えていなかった」とおっしゃっており、納得されていたようです。
※電気コンロについては消費電力が600~650Wのものも多くあるようです。

   ●アンペアチェック(北海道電力株式会社)

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<相談者>
ワットモニターを返却にいらした方

<相談内容>
それぞれのワットモニターの測定値や単位は、どのように読めばよいのだろうか。

<対応>
ワットモニターに表示されるそれぞれの単位について、実物を用いながら説明を差しあげ、今回どのような測定をされたのかをお伺いしました。
ブラウス2 枚にアイロンがけをした場合や、洗濯機を使った場合、携帯電話を充電した場合などを測定されたとのことでしたので、kWh(消費電力量)の単位で表示される数字を読むと良いことを伝えました。
消費電力と消費電力量についてご説明し、電気を熱に変えるものは、消費電力が大きいことを伝えました。

  ●消費電力と消費電力量
   ・消費電力(W、kW)→電気がする仕事の大きさ
   ・消費電力量(Wh、kWh)→電気が仕事をすることで消費した電気の量

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環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもお気軽にご相談ください。
 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
 ◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談員さんがテレビ取材を受けました!

環境プラザでは「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に答える「環境相談」を実施しています。

先日、環境相談員の新保さんがテレビ番組の取材を受けました。
テーマはズバリ「冬の節電・省エネ」。

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ゆたんぽ、あたたかな靴下など、あまり暖房を使わないためのグッズや服装の紹介の他に、体を内側から温める飲み物のつくり方を説明しています。

効果的に体を温める方法を紹介する新保さんのコメントの中に気になる一言がありました。
それは「おしゃれな省エネライフ」。
楽しみながら快適に省エネできるといいですね。

12月10日からは節電要請期間がはじまります。
今年の冬は「おしゃれな省エネライフ」に取り組んでみませんか?

環境プラザスタッフ orz

環境相談事例について(環境活動を支援してくれる制度)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
10月に寄せられた相談からピックアップして紹介します。

<相談者>
高校生

<相談内容>
「環境カウンセラー」とは、どのような事をするのですか?
受験資格はどのようなものでしょうか?

<対応>
「環境カウンセラー」(環境省)のパンフレットを見てのご質問でしたので、具体的な環境カウンセラーの活動について、事業者部門、市民部門についてお話ししました。
心理カウンセラーがその方の話を聞いて本人自身が課題を解決していく助けをするように、環境カウンセラーは皆さんの取り組みの支援や課題をご本人や事業者さんが解決していく手助けをするものです。
高卒・大卒等の受験資格はありませんが、5~10年の活動経験が必要となります。

●環境カウンセラー(環境省)

<参考>
今回の相談は、環境カウンセラーの概要についてでしたが、その他にも環境活動に関するアドバイスや環境に関する講座の講師として支援してくれる方を派遣する制度があります。
参考としてご紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

●札幌市環境保全アドバイザー(札幌市
●札幌市環境教育リーダー(札幌市)
●札幌市出前講座(札幌市)
●北海道地球温暖化防止活動推進員(北海道)

上記の他にもいろいろな制度があります。
環境☆ナビ北海道のページでも紹介されていますので、そちらもご覧ください。

●北海道の環境活動データベース(環境☆ナビ北海道)


「環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもお気軽にご相談ください。
 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(生ごみ堆肥化・市民活動支援情報)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
9月に寄せられた相談から省エネに関する内容以外のものから何件かピックアップして紹介します。

                                                                                                                        

<相談者>
一般の方


<相談内容>
密閉型容器を使って、生ごみリサイクルを実践している方。
堆肥にならないのだが、解説などを書いたパンフレットはないだろうか?


<対応>
密閉型容器、ダンボール型、いずれにせよ、1 次処理なので、堆肥としてつかうためには、土を混ぜて熟成させるという2 次処理が必要であることを伝え、札幌市のHP から、「はじめよう!生ごみリサイクル」の該当箇所をダウンロードして、お渡ししました。
また、相談ダイヤルもお伝えしました。


生ごみハンドブック
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/namagomihandbook.html


生ごみ堆肥化相談窓口
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/namagomi_infomation.html

                                                                                                                                                                        


<相談者>
地域活性化のために太陽光発電設備の導入を検討している方


<相談内容>
活動の運営資金を札幌市の予算で賄うことができるか?


<対応>
現在設置に関する補助金はありますが、次年度以降もその予算があるかどうかはわかりかねることをお伝えした後、活動運営資金に関しては、札幌市ではまちづくり活動への助成制度として「さぽーとほっと基金」(市民活動促進担当課)があることをご紹介しました。こちらは2分の1の支援で、プロポーザルに参加し、採択されると運営資金となります。
札幌市ではありませんが、国や北海道、民間の助成金制度がありますので、そこに申請して資金調達する方法もあることをお伝えしました。


さぽーとほっと基金
http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/index.html

                                                                                                                         

                                                
環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(ワットチェッカーを使った節電方法)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
9月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。
今回は広報さっぽろ9月号に貸し出し物品「ワットチェッカー」が紹介されたこともあり、家庭節電に関する相談が多く寄せられました。

                                                                                                                       


<相談者>
ワットモニターを借りにいらした方


<相談内容>
ワットモニターを使った消費電力の測定方法について詳しく知りたい。


<対応>
環境プラザ展示コーナーに設置されている扇風機とワットモニターを実際に使って使い方を説明した後、機器による測定方法の違いをお話ししました。
冷蔵庫は、プラグを抜いて、差し直すと、いったん消費電力量が最大になり、安定するまでに時間がかかります。そのため、24時間程度たってから測定し、少し長い時間測定した方が良いこと、洗濯機は1回の洗濯全体の消費電力量を測った方が良いこと、などを伝えました。
また、「おうちで省エネ!」(北海道経済産業局)と省エネ家電おすすめBOOK(省エネ家電フォーラム)を、お渡ししました。

                                                                                                                       


<相談者>
ワットモニターを借りにいらした方


<相談内容>
節電の方法について詳しく知りたい。


<対応>
「電気代が高いので減らしたい」ということをお伺いし、いくつかアドバイスしました。
まず、IHヒーターを使って、1カ月の電気代が3,800円くらいとのことでしたので、少ない方であることをお伝えしたのち、テレビの設定確認、冷蔵庫の省エネ、炊飯保温から電子レンジ利用に変えては?などのアドバイスをしました。
また、「おうちで省エネ!」と「省エネ家電おすすめBOOK」をお渡ししました。他に、ワットモニターの使い方も実際に使用しながら説明しました。

                                                                                                                       


<相談者>
ワットモニターを借りに来られた方。


<相談内容>
家族がテレビを付けっ放しのままでいたり、自分も冷蔵庫のドアを何度も開けたり長時間ドアを開けている。
ワットモニターを使って、どのくらいの電気が無駄になっているか知りたい。
また、節電のコツを知りたい。


<対応>
「おうちで省エネ!」を見ながら、テレビを見ていない時に消すとどのくらい電気料金の節約になるか、冷蔵庫は詰め込み過ぎをなくしたり何度も開閉したりしないことで、省エネになることを説明しました。
また、ワットモニターを使った測定については、冷蔵庫の測定は、コンセントを抜いて差し直すといったん消費電力量が最大になるため、電力が安定するまで時間がかかること、洗濯機は「スイッチを押してから脱水まで1回の洗濯の消費電力量を測った方が良い」というポイントを、お伝えしました。
最後に、資料として、『おうちで省エネ!』と『省エネ家電おすすめBOOK』を、お渡ししました。

                                                                                                                       


今回紹介した相談事例で共通してご案内した資料は以下のホームページで見ることができます。


おうちで省エネ!(北海道経済産業局)
http://www.hkd.meti.go.jp/hokpw/ouchi_shoene/index.htm


省エネ家電おすすめBOOK(省エネ家電フォーラム)
http://www.shouenekaden.com/static/download12/index.html#book

                                                                                                                       


環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
8月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

                                                           

<相談者>
企業の方
<相談内容>
NPO法人ひまわりの種の会の事例、ソーラーイルミネーション、円山動物園太陽光発電等の取り組みについて、教えてほしい。
<対応>
NPO法人ひまわりの種の会実践事例についてご説明しました。
ソーラーイルミネーションでは、実物の太陽光システムとグリーン電力証書の利用、カーボンオフセットの活用を実践したので、それぞれの仕組みについてご説明しました。円山動物園の取り組みは動機をお尋ねだったので、世界から動物が集まっている動物園ではファミリーが世界環境を学べる場であり、そこで持続可能な社会づくりの一手段である自然エネルギーの実践と情報提供することで多くの人と共に考える機会としたい、という動機をお話ししました。
また、二酸化炭素削減の取り組みについては、ハードの導入拡大が進められているが、なぜそれが必要なのか、その機器や設備には問題や課題はないのか、どのようなメリットがあるのか等、一般の人が身近に感じて分かりやすい情報の提供が必要であり、ハード(設備や機器)の導入ばかりではなく、対象によって環境教育や体験会など様々なプログラムの提供を通じて、二酸化炭素削減や持続可能な社会づくりに貢献したいと考えながら活動をしている、とお話ししました。

NPO法人ひまわりの種の会

                                                           

<相談者>
一般の方
<相談内容>
洗剤と化学物質に関するパンフレットが欲しい。
<対応>
環境プラザ情報コーナーに配架している「かんたん化学物質ガイドシリーズ」(環境省)の「洗剤と化学物質」を紹介しました。
閲覧用のみの資料であったため、環境省のホームページから最新版(2012年版)をダウンロードしてお渡ししました。
また、野菜などを洗剤で洗うことについて質問されたので、 日本石鹸洗剤工業会の関連ページを出力してお渡ししました。また、分からないことがあれば、聞きに来ます、とのことでした。

かんたん化学物質ガイドシリーズ(環境省)
日本石鹸洗剤工業会

                                                           

環境相談は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

環境相談事例について(環境教育・環境行政情報)

環境相談事例について
環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
7月に寄せられた相談からピックアップして紹介します。
                                                                                                                                                                

<相談者>
就職試験に向け準備をしている学生の方。

<相談内容>
札幌市の環境教育、環境行政などについて知りたい。

<対応>
環境プラザの取り組み、アドバイザー・リーダーの派遣制度、環境教育副教材、環境教育実践事例集や、札幌市の節電対策(節電キャンペーン、LED推進キャンペーン等の取り組み)、自然エネルギー等の推進(太陽光メガソーラー、エネルギーエコプロジェクト)の取り組みを紹介しました。
生ごみ減量に関する施策などについては、パンフレットも併せて渡したほか、現在行われている集合住宅の生ごみ回収実験についても紹介しました。
さらに、北広島市バイオマス混合調整施設についても紹介し、アクセスサッポロで開催された「環境広場さっぽろ」も紹介しました。

講師派遣制度(札幌市環境保全アドバイザー、札幌市環境教育リーダー)
環境教育の実践事例集(札幌市)
札幌市環境教育副教材
札幌LED推進キャンペーン事業
さっぽろ節電大キャンペーン
札幌市の新エネルギー導入事例
札幌・エネルギーecoプロジェクト(札幌市エネルギーeco資金融資・補助制度)
生ごみハンドブック(札幌市)
生ごみ減量・リサイクル(札幌市)
生ごみ資源化システム実証実験(札幌市)
北広島市生ごみのバイオガス化処理
環境広場さっぽろ
                                                                                                                                                                

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小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
 ◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp


環境相談事例について(省エネ・節電)

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。

 

ここでは寄せられた相談の一部をご紹介します。

社会的関心事でもある「省エネ」「電力」についての相談です。

 

 

<相談者>

会社の事務所での省エネを考えている方

<相談内容>

環境プラザホームページで「ワットモニター」というものがあることを知りました。どんなものでしょうか。

<対応>

実際に、パソコンにワットモニターをつないで、使用方法やわかることを説明しました。また、マイクロソフトのホームページに掲載されているパソコンの節電方法についても紹介しました。さらに、北海道経済産業局発行の「おうちで省エネ」をお渡しするとともに、北海道地球温暖化防止活動推進員の派遣制度と事務所の省エネに詳しい推進員を紹介しました。

 

P6270001.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<相談者>

ワットモニターを借りにいらした方

<相談内容>

・使い方の説明について知りたい。

・電子レンジの待機電力について、LED照明について詳しく知りたい。

<対応>

  使い方の説明を、相談員のパソコン、ワットモニターを使って行いました。LED照明への交換(ご自宅は、110Wの直管型タイプ)について、「費用が高いので、躊躇している」とのお話しでしたので、家庭の蛍光灯は、丸型などの交換用のシーリングライトタイプがそろってきて、調光タイプなども出ているが、直管型タイプについては、まだ、そろってきていないので、もう少し、待った方がいいのではないか、とお話ししました。ユーティリティーのランプを、LED電球に交換することも検討中なので、使える場所や、明るさなど、いろいろなので、きちんと説明してくれる店員さんのいるお店で購入するよう、アドバイスしました。(ミニパンフ「LED電球選び方のポイント」をお渡ししました。)テレビの明るさ設定についても尋ねられたので、いつごろのものかをお聞きしたところ、7~8年前とのこと。その場合、工場出荷設定が明るめになっていることが多いので、取扱説明書を見て、確認するようにすすめました。電子レンジの待機電力は、最近の機種は、ゼロになっていること、ワットモニターで確認できることを伝えました。

 

 

 P6270019.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境相談」は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。

小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。

 

◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土

      13:00~17:00

◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

今日の環境相談

Q:テレビか冷蔵庫を新しいものに替えようと考えているが、とちらがより省エネになりますか?

A:テレビの場合は、買い替えに伴い画面サイズが大きくなることが多く、それほど省エネにはならない場合があります。家電量販店の店員さんに尋ねたり、ネット上で買い替え比較をすることができるので、確認してから購入することをお勧めします。

参考ページ →しんきゅうさん

※環境プラザで行っている環境相談は、NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼのご協力のもとおこなっています。

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