2012年10月アーカイブ

今月のカプラ作品紹介!

環境プラザにはなんと!28箱ものカプラがあります!

カプラとは...1つが縦が2.4㎝、横11.6㎝、厚さ0.7㎝の白木の積み木で、1箱に200ピースも入っています。出身はフランスですが世界各国へ出張しています。

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←ボールペンと比較するとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

全て同じ形、同じ大きさの積み木・・・どうやってあそぼうか、なんて考えた方はいませんか?

それでは力作をご覧ください♪

 

 

 

 

 

PA130017.jpg4人で協力して作った塔です。下から上にのびるにつれてだんだん細くなっています。ものすごく楽しそうに作ってくれました!

 

 

 

 

 

 

DSC_0070.jpgこちらはずっと同じ太さのまま積み上げました。板の厚みを利用して積むことで高さを伸ばす工夫を編み出しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0090.jpg塔の合体作です。4人が積んだ塔同士を跳ね上げ橋で連結し、駐車場も作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

PA280002.jpg更なる連結が翌日に登場です!まるでどこかにお宝が眠っている古城のようです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作ってみたくなりましたか?大人もこどもも熱中しますよ!

開館時間は9:00-18:00です!

ぜひ環境プラザへ遊びに来てください。待っています♪

 

環境プラザスタッフ(m・s)

 

第10回札幌市環境プラザこどもエコクラブがありました!

10月27日(土)に第10回こどもエコクラブがありました。

今回の活動では、まず前回の活動で出題した宿題の確認をしました。

 宿題はおうちで環境ラベルを探してくるという課題でした。

 

エコクラブ.jpg見つけた環境ラベルを切ってフィールドノートに貼ってきたメンバーや、マークがついている缶をおうちから持ってきてくれたメンバーもいました!

 

 

 

 

 

次に環境ラベルクイズ大会を開催しました!

問題は必ず3択にする、問題はチームで3問つくるというルールで、2つのチームに分かれて問題づくりをしました。

メンバーは情報センターでインターネットを使って調べたり、本を使って調べているチームもいました。

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出来あがったら、チーム対抗でクイズを出し合いました!

 環境ラベルを調べたり、相手チームの問題に答えることで新たな発見があったようでした。 

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そして、前回の活動で見つけた環境ラベルや宿題で見つけてきたラベルの意味を考えながら分類を考えてみました。分類の項目もメンバーに考えてもらいました。

 

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分類をする中で「このマークはいろんな物につけていいのかな」「この2つのラベルの意味の違いってなんなんだろう?」「植物の油でインクって作れるの?」「間伐材ってなんなんだろう?」など、たくさんの疑問がでてきました。

そこで、出てきた疑問の中から次回以降の活動で調べたいことをみんなで考えました。

植物の油でできたインクについて、エコマークについて、間伐材について、再生紙についてなどの選択肢から1つ選び、次回以降の活動で学ぶことはエコマークについてということに決定しました。

 

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ノートやペン、計算機やボンドなど、気を付けて見ればいろんなところにエコマークが付いています。みなさんもぜひ探してみてください。

 

 

これからの活動でエコマークに対する疑問を解決していこうと思います!

 

環境プラザスタッフ(Cpom★)

 

新着図書を紹介します

10月29日(月)から札幌エルプラザ1階の情報センターで借りられる新着図書から、2冊ご紹介します。

 

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DSC_0002.jpg『Incredible Journeys驚嘆の大移動―アニマルプラネット図鑑シリーズ』

 Dwight Holing/著

2012年5月 シルバーバック/発行

【分類:NZ0 ア】

 

地球上には、大移動をしながら生きている生きものがたくさんいます。

なぜ彼らは危険を冒してでも移動をするのでしょうか?

アフリカゾウ、トナカイ、キョクアジサシ、チョウ、シロナガスクジラ、サケなど移動をしながら暮らしている生きものの生態や大移動に秘められた物語が紹介されていて、生きものや自然の不思議さを感じました。

躍動感あふれる写真が掲載されていて、写真集としても楽しめる一冊です。

 

 

 

DSC_0003.jpg『さようなら、もんじゅ君―高速増殖炉がかたる原発のホントのおはなし』

もんじゅ君/著

2012年3月 河出書房新社/発行

【分類:NH0 モ】

 

福島第一原発事故にショックを受けて、2011年5月にツイッターを始めたゆるキャラ「もんじゅ君」が、原発はどういうものなのか、どんな危険があるのかをわかりやすく説明しています。福井県敦賀市にある高速増殖炉もんじゅで起きた火災事故での真実や世界の動きについても触れられています。

原子力発電について考える前に、知ることから始めてみませんか?

子どもでも読みやすい本なので、家族みんなで読んでみるのはいかがでしょう?

 

 

 

その他の新着図書はこちら

 

☆☆情報センターとは☆☆ 

情報センターでは、男女共同参画・消費生活・市民活動・環境の4分野に関する情報発信や情報収集ができます。

イベントの開催や活動発表の展示をはじめ4分野のテーマで収集した所蔵図書・行政資料・視聴覚資料などを閲覧、借受することができます(一部資料は閲覧のみ)。

お問い合わせは札幌エルプラザ情報センターまで(011-728-1223)。

 

環境プラザスタッフ(N★)

環境プラザの見学ツアー紹介!

環境プラザの見学ツアーではスタッフによる展示物の解説だけでなく、オリジナルワークショップもご用意しています。小中学校の総合や、市民団体の学習会など幅広くご利用いただいています。

見学ツアーの内容は申込者の目的やテーマ、対象年齢に合わせて相談しながら決めていきます。

その中から今日は、小学校中学年以上に人気の、

「①展示解説+②エネルギーワーク+③太陽光パネル見学」ツアー

を紹介します!

 ①展示解説

まずは展示コーナーでどんな環境問題があるか、私たちに何ができるか、体験しながら考えます。

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ハウススタジオでは家電製品がどのくらいエネルギーを使っているのかを模擬装置を使って体験します。参加者はコンセントをさしたり抜いたりして使用電力の差に気づいていました。

 

 

 

(美しが丘小ミニ児のみなさん)

 

 

 

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冷蔵庫の中身と環境問題のつながりについてお話しています。

食品や器についているバーコードを冷蔵庫の読み取り部へ読み取らせると、それぞれ環境との関わりが表示されます。

例えば...寒い冬にもいちごが売っているけれどどうやって育てているのかな?

 

 

(新川西中学校3年生のみなさん)

 

②エネルギーワーク(エネルギーをたどれ!30分~40分程度)

ハウススタジオで見てきた家電製品や、暖房・調理器具など私達の生活を便利にしているものは電気やガス、灯油をエネルギー源として稼働していることがほとんどです。

このワークは電気・ガス・灯油はどんなエネルギー資源からできているのかをたどるワークです。

sDSC_0011.jpg石油や石炭、天然ガスなどの有限な資源から生活が成り立っていることや、その有限な資源を使いきらないために私達にできることは実はたくさんあることなどに気づきます。

 

 

 

 

 

(新川西中学校3年生のみなさん)

 

P9100035.JPG自分たちでできることとして「省エネ宣言」を発表してもらいます。「テレビの明るさをへらす」「ゲームの充電回数を少なくする」「照明のつけっぱなしをやめる」など、自分にできることを発表しています。

 

 

 

 

 

(東山小学校5年生のみなさん)

 

 

③太陽光パネル見学

屋上へ行くと、実際に太陽光パネルを触ることができます。

150枚のパネルがずらりと並んでいる様子は大人も子どもも驚いてくれます。

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太陽光発電は、現在主流の火力発電とは違って化石燃料を使わないため資源に限りがなく、発電時に有害なガスを発生しないため最近持続可能エネルギーとして注目されています。

 

 

 

 

(北区まちづくりセンター 北区北地区福祉推進委員のみなさん)

 

 

この後、自由見学をしたり、質疑応答をしたりして見学ツアーは終了です。

見学ツアーには事前の申し込みが必要です。

時間や内容は目安ですのでご希望の方は是非お問い合わせください。

お待ちしております!

 

環境プラザスタッフ(m・s)

 

厚別南中学校の生徒が見学に来ました!

10月25日に札幌市立厚別南中学校の1年生が見学に来ました。

1年生の中でも、環境のことを調べたいというグループが見学に来て、エネルギー問題を中心に展示物を使った解説やアクティビティを行いました。

DSC_0004.jpg全体であいさつをした後「100年後の地球は人間や他の生きものにとって暮らしやすくなっているか」を尋ね、3択で答えてもらいました。

①今よりも暮らしやすくなっている

②今と変わらない

③今よりも暮らしにくくなっている

 

 

③が一番多く、①と②は数人という結果でした。

見学を通して、みんなの気持ちはどう変化するのでしょうか。

 

1.jpgまずはメッセージスタジオの模型を見て、どんな環境問題が起きているか見つけてもらいました。

ハウススタジオでは、普段使っている家電製品がどのくらいエネルギーを使っているのかを知り、驚いている様子でした。

 

 

 

 

ゴミの分別ゲームにみんなで挑戦してみたところ、なんと5問正解のパーフェクトでした!

 

2.jpgエネルギー問題について調べる人も多く、そのため『エネルギーをたどれ』というアクティビティも行いました。

冷蔵庫や給湯器などの自宅で使っているエネルギーを消費するものは、どんなエネルギーで動いているのか、そしてその資源は何なのかということを、シールを使ってたどっていきます。

 

 

 

「洗濯機って何で動いているんだっけ?」「うちの給湯器ってガス?灯油?知らないな~」「電気って何から作られているの?雷だったりして?」と、ハテナマークがたくさん浮かんでいました。

「石油や灯油などの有限な資源をあまり使わないようにするためには、どうしたらいいだろう?」ということもみんなで考えました。

 

DSC_0026.jpg風力発電などの新エネルギーの利用の話をしたあと、自分たちでできる省エネも考えて、「省エネ宣言」としてグループの中で発表してもらいました。

「テレビの明るさを調節してみる」「電気をつけっぱなしにしない」「寝る前に、水道をだしっぱなしにしていないか確認する」など、自分にできることを発表していました。

 

 

 

DSC_0064.jpg自由見学の時間には、発電自転車に夢中になったり、調べるテーマに沿って資料を見て熱心に書きとっている様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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見学の最後に、再び質問をしてみました。

「100年後の地球は人間や他の生きものにとって暮らしやすくなっているか」

①今よりも暮らしやすくなっている

②今と変わらない

③今よりも暮らしにくくなっている

 

なんと、①と②が増えて③は数人という結果になりました。

いろいろな問題があるけど「自分たちにできることもある」ということに気づいたのかもしれないと思い、嬉しくなりました。

「また来ます!」と言って、帰っていきました。

調べたいことがあったらまた環境プラザを利用してくださいね!

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

 

 

親子野あそびようちえん第3回 開園しました!

冷たい雨が朝まで降っていた10月24日に、親子野あそびようちえん第3回が開園しました!

いままでは環境プラザに集合していましたが、今回は活動場所の北大で集合しました。

全員が集まるまで、子どもたちはいろんなものを見つけて遊んでいました。

一番人気は、雨上がりの地面から出現したミミズです!お母さんも一緒にミミズを捕まえて遊んでいました。

 

PA240006.jpg太いミミズ、長いミミズ、小さいミミズ・・・たくさん見つけて、触ってみたり掴んでみたり、中には土に潜っていくミミズをつつきながら、じーっと観察している子もいました。

 

 

 

 

 

 

PA2400011 (7).jpg全員そろったら、絵本『14ひきのあきまつり』を読んで、北大でどんな「秋」を見つけられるかワクワクしながら活動スタートです!

 

 

 

 

 

 

まずは野あそびの達人のおひょうが、落ちている黄色い葉っぱを見せて「こんな形の葉っぱを探してきてね!」というと、子どもも大人も一緒になって、大きさや色が違うものなどたくさん見つけて持ってきてくれました。

 

お散歩を始めると、松葉がたくさん落ちている場所を発見!

さっそくおひょうが、松葉で相撲を始めました。

 

PA2400011 (26).jpg2本くっついて落ちている松葉を交差させて、ひっぱり合いをします。

子どもたちはお母さんと勝負したり、お友達と勝負していました。

すっかり相撲が気に入ってしまった子は、松葉を大切そうに袋に入れて持ち帰っていました。

 

 

 

 

PA2400011 (39).jpg松葉の横にはドングリがたくさん落ちていて、この後の工作のためにドングリ拾いをしました。

 

 

 

 

 

 

 

PA2400011 (38).jpgお母さんのほうが夢中になっている親子もいて、袋がパンパンになるくらい集めていました。

ドングリってなぜかたくさん集めたくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

PA240027.jpg更に進んでいくと、くっつき虫が生えているところに着きました。

くっつき虫は、服にくっつく植物の種です。外遊びをして家に帰ったら、ズボンになんかいっぱいくっついてた!という経験はありませんか?

ここでは、くっつき虫を採って、布にくっつける遊びをしました。どんどんくっつけて、面白い模様の布になりました!

 

 

遊んでいるうちに、自分の服にくっついたり頭にくっついていました。

 

DSC_0001.jpg北大でたっぷり遊んだあとは、環境プラザに移動して、集めたドングリを使って工作をしました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0012.jpgコマややじろべぇの他に、ネックレスも作りました。

親子ですっかり夢中になって作っていました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0023.jpgおうちでもぜひ作ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

次回は11月22日(木)です。

本格的な雪の季節を前にした北大でどんな遊びをするのか楽しみです!

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

聚富中学校の生徒が見学に来ました!

10月18日に石狩市立聚富中学校の生徒が見学に来ました。

 

DSC_0017.jpgあいさつの後、メッセージスタジオの模型を使って、地球で起きている環境問題はどんなものがあるのか考えたり、ハウススタジオで家電製品の消費エネルギーについて調べました。

 

 

 

 

 

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展示解説のほかには『エネルギーをたどれ』というアクティビティも行いました。

 

DSC_0029.jpg家で使っている家電製品や給湯器などは、どんなエネルギー資源で動いているのかをたどっていくというものです。

「テレビは何で動いているの?ストーブは?」という問いかけをしながら、家のものを思い出したり、考えたり、生徒同士で相談しながら進めていきました。

 

 

 

 

DSC_0032.jpg石油・石炭・ウラン・天然ガスという有限な資源をなるべく使わないようにするためには、どうしたらいいのか話し合いました。

太陽光発電や風力発電などの新エネルギーについて学び、その他に、私たちにできる手段として「省エネ」のアイディアを考え、一人ずつ発表してもらいました。

 

 

 

 

省エネのアイディアを、家や学校で実践してみてくださいね!

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

中央中学校1年生のみなさんが見学にきました!

10月18日(木)に中央中学校の1年生のみなさんが見学に来ました!

 

まず環境プラザオリジナルワークショップ『エネルギーをたどれ!』を行いました。

 

DSC_0035.jpgおうちで使っている電化製品は何のエネルギーで動いているのか思い出してもらいました。

「うちはオール電化!」「うちの給湯器ってガス?灯油?電気?」などいろんな意見や疑問が出ていました。

 

 

 

 

 

DSC_0038.jpgまた、ワークシートに自分でできる省エネを書いてもらい、省エネ宣言をしてもらいました。『無駄な電気は消す!』『テレビをつける時間を1時間減らす!』など、みんなそれそれぞれ自分でできる省エネを考えて、宣言していました。

学校やおうちに帰ってから、ここで宣言したことを実行してもらえたらなと思います。

 

 

 

 

次に太陽光パネルを見に行きました。

少し雨が降っていましたが「近くで見たい!」ということで、外に出て見てみました。

太陽光パネルの利点、欠点などを話し合いしました。みなさん一人ひとりがしっかり考え、スタッフが出す質問や問題に対して、一所懸命答えてくれていました。

 

そして、自由見学タイム!

 

DSC_0042.jpg学校で事前に考えていた課題に沿って、展示物を見たり、情報コーナーで資料を探していました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0043.jpg展示物の解説を何度も何度も再生し、完璧にメモを取っているグループもいました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0046.jpg課題を調べ終わったグループは、ほかの展示物で遊んでいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に帰ってから、しっかりまとめができたでしょうか。

この環境プラザで学んだ事を忘れずに、これから環境にもっと興味をもつきっかけにしてほしいなと思います。

 

 

環境プラザスタッフ(Cpom★)

 

 

 

 

環境相談では身近な生活の中から環境についての素朴な疑問や「環境教育について考えているがアドバイスがほしい」などのご相談に専門の相談員がお答えしています。
8月に寄せられた相談から何件かピックアップして紹介します。

                                                           

<相談者>
企業の方
<相談内容>
NPO法人ひまわりの種の会の事例、ソーラーイルミネーション、円山動物園太陽光発電等の取り組みについて、教えてほしい。
<対応>
NPO法人ひまわりの種の会実践事例についてご説明しました。
ソーラーイルミネーションでは、実物の太陽光システムとグリーン電力証書の利用、カーボンオフセットの活用を実践したので、それぞれの仕組みについてご説明しました。円山動物園の取り組みは動機をお尋ねだったので、世界から動物が集まっている動物園ではファミリーが世界環境を学べる場であり、そこで持続可能な社会づくりの一手段である自然エネルギーの実践と情報提供することで多くの人と共に考える機会としたい、という動機をお話ししました。
また、二酸化炭素削減の取り組みについては、ハードの導入拡大が進められているが、なぜそれが必要なのか、その機器や設備には問題や課題はないのか、どのようなメリットがあるのか等、一般の人が身近に感じて分かりやすい情報の提供が必要であり、ハード(設備や機器)の導入ばかりではなく、対象によって環境教育や体験会など様々なプログラムの提供を通じて、二酸化炭素削減や持続可能な社会づくりに貢献したいと考えながら活動をしている、とお話ししました。

NPO法人ひまわりの種の会

                                                           

<相談者>
一般の方
<相談内容>
洗剤と化学物質に関するパンフレットが欲しい。
<対応>
環境プラザ情報コーナーに配架している「かんたん化学物質ガイドシリーズ」(環境省)の「洗剤と化学物質」を紹介しました。
閲覧用のみの資料であったため、環境省のホームページから最新版(2012年版)をダウンロードしてお渡ししました。
また、野菜などを洗剤で洗うことについて質問されたので、 日本石鹸洗剤工業会の関連ページを出力してお渡ししました。また、分からないことがあれば、聞きに来ます、とのことでした。

かんたん化学物質ガイドシリーズ(環境省)
日本石鹸洗剤工業会

                                                           

環境相談は、市民活動団体「NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ」との協働で実施しています。
小学生から大人まで、また企業や教員の方など、どなたでもご遠慮なくご相談ください。
◆環境相談 祝祭日を除く毎週月・水・土 13:00~17:00
◆相談方法 窓口直接、電話、メール(10@kankyo.sl-plaza.jp

北辰中学校の1年生のみなさんが見学にきました!

 

10月18日(木)に北辰中学校の1年生のみなさんが見学にきました!

実はこの日、3つの中学校の見学があったのですが、北辰中学校はいちばん最初でした。

 

 

 

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まずはメッセージスタジオです。

「環境問題ってどんなものがある?」と聞くと、地球温暖化、砂漠化、酸性雨、海面上昇など、たくさんあげてくれました。

食の柱の前で、食が環境にどんな影響があるのか質問すると、一生懸命考えて自分の意見を話してくれました。

 

 

 

 

 

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次はタウンスタジオでヘビと人間とヒナ鳥の関係をロールプレイをして考えてもらいました。

少し照れながらも、それぞれの役になってセリフを考えて劇をしてくれました。

生態系を守るために、人間はどうしたらいいのか考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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発電自転車のところに移動し、発電してもらいました。

「電気をつけながら音楽を聴くとき、これだけのエネルギーが使われているんだよ。使う電気を自転車で発電したら、大変だよね。」という話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

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そのあと、ハウススタジオでいつものおうちでつけている電化製品をつけ、使用電力を再現してみました。

表示された使用電力に驚いていました。

 

 

 

 

 

 

最後に太陽光パネルを見に行き見学ツアー終了!

太陽光パネルを近くで見たことがないということで、実際に触ってもらいました。

 

自由見学の時間は、帰ってから学校で環境プラザで学んだ事をレポートにするため、情報コーナーでいろんなパンフレットなどを見たり、展示物に書いている説明をメモしたりしていました。

 

今回の見学について学校でまとめて、環境プラザに来たことがないお友達にも、学んだ事をお話してほしいなと思います!

 

環境プラザスタッフ(Cpom★)

 

 

 

 

 

 

10月10日(水)に環境プラザの協力事業で、NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー主催の、環境の村・エコセミナー第1回が開催されました!

第1回は「ヒグマと北海道の環境」というテーマで開催され、環境プラザスタッフも参加しました。

講師はNPO法人Envision 環境保全事務所の早稲田 宏一さんです。

 

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参加者は幅広い年代の方々が来ていました。

まず初めに、主催者から挨拶と講師の紹介がありました。

挨拶の中でその時流れていた音楽の話をされたのですが、海外には環境教育シンガーソングライターがいるらしく、環境の話を歌にしている方がいるそうです。

歌を聴きながら環境のことを学ぶことができたらすごいなと思いました。家で調べて聴いてみます♪

 

 

 

PA100011.jpg講師のお話は主に「ヒグマの生態について」と「ヒグマとの事故を防ぐには?」という2つのテーマが取り上げられていました。

 

 

 

 

 

 

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「ヒグマの生態について」の話では、知らないことばかりで、驚くようなことがたくさんありました。

「なわばり」という観念はあまりないことや、食べ物への執着があること、1週間の移動範囲はかなり広いことなど知ることができました。

 

 

 

 

 

「ヒグマとの事故を防ぐには?」の話では、意外とヒグマによる事故の件数は少ないということには驚きでした。事故を防ぐために1番大事なことは「ヒグマに出会わないようにする」ことだそうです。

 

今回のセミナーの中で、人間とヒグマとの関わり方についてはこれといった正解はなく、その時々の状況によりめまぐるしく変化させていくべきなんだなと感じました。まずは、ヒグマのことを知ることから始めようと思いました。

 

環境の村・エコセミナーはあと3回あります。エコセミナーだけでなく、人と交流もできるエコサロンや指導者育成のエコロジーワークショップもあります。

詳しくはこちらでチラシをご覧ください。

kankyonomura.pdf

環境プラザスタッフ(K-〇)

環境教育リーダー派遣の活動の様子です

札幌市環境プラザでは、環境教育の支援を目的に講師派遣を行っております。

 

植物、野鳥、昆虫、水生生物などの自然観察会や川遊び、温暖化やごみ、エコライフ分野の指導、解説等さまざまな分野で講師を派遣しています。

 

 

環境教育リーダー派遣の上半期の活動が終了しました。

その中から活動の様子を1つご紹介します。 

 

 

 

札幌市新琴似北小学校の主催で行われた「防風林探検Ⅱ」です!

 

 

4年生の皆さんと一緒に防風林の様子を冬に観察した時と比べながら観察しました。 

活動は5つの班に分かれて行われました。

班ごとにそれぞれリーダーが付き、樹木の種類によって葉の形が違うこと、葉の生え方も違うことなど防風林に生えている植物を使って詳しく解説しました。

リーダーは事前に下見を行い、観察する木の種子や写真などを用意していました。

 


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子どもたちはリーダーに冬芽の様子の写真を見せてもらい、前回の活動を思い出しながら冬芽だったところから葉がでていることや、葉っぱの付き方はどうなっているかなどポイントを教えてもらいながら熱心に観察し、メモをとっていました。 

 

 

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P5300027.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 


 

 
 
 
 
 
 
今回はケヤキの葉にできた「虫こぶ」の観察もしました。

アブラムシが住みつくことで葉の一部が膨れ上がり、まるで実がなっているようでした!


 

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「虫こぶ」の中を割ってみると...ルーペで見なければわからないくらい小さなアブラムシが出てきました!!みんな興味津々で、動き方や形を観察し、わかったことを書きとめていました。 

 

 

 


子どもたちからは「知らない木がたくさんあった」

「いつも通っているけれどこんなにいろんな植物があるとは思わなかった」

「クルミの実を探すのが面白かった」などの感想が寄せられました!




環境プラザはこれからも環境問題に関わる勉強会のお手伝いができるように支援をしていきます。

 

 

大人も子どももいろいろな学びがある環境教育リーダーの派遣制度をみなさんの環境学習にお役立てください。

 

ご利用をお待ちしております。

 

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.kankyo.sl-plaza.jp/material/leader.html

 

 

 

環境プラザスタッフ(m・s)



札幌市環境プラザでは毎週土曜日にエコ+1(エコプライチ)という環境プラザのオリジナルワークショップを行っています。

毎月テーマが変わるのですが、10月のテーマは「ネイチャークラフト」ということで、『葉っぱの図鑑づくり』をしています!

 

 

DSC_0025.jpg図鑑に使う葉っぱは、1週間~2週間前にスタッフが採りに行って、写真のように新聞などを使って押し葉にしています。

おうちでもできるので、ぜひやってみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

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そして、10:00~『エコ+1(エコプライチ)』オープン!

サタデーテーリングで来てくれた人や、エルプラザに用事があってたまたま環境プラザに来てくれた人など、たくさんの方が参加してくれています。

 

 

 

 

 

DSC_0050.jpg葉っぱ図鑑をつくる前に、まずは葉っぱのカードゲームでいろんな葉っぱの形があることを知ってもらいます。

まず、手を頭に置いてスタンバイ!

 

 

 

 

 

 

 

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「葉っぱっぱ!」の掛け声で、葉っぱの特徴を書いた問題カードをめくり、あてはまる葉っぱを探してとります。

みんな真剣に競争していました。

「あ!葉っぱの形がちょっと違った!」「ぼくの方が早かった~!」など楽しみながらゲームに参加していました。

 

 

 

 

 

 

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そして、葉っぱのカードゲームで使った葉っぱの中から、1枚自分のお気に入りの葉っぱを選んで『葉っぱの図鑑づくり』スタート!

まずは葉っぱを触ってみたり、においを嗅いでみたりして、自分で見つけた特徴を図鑑に書き込みます。

「お茶のにおいがする~」「藻岩山のにおいだ!」「表はさらさらするけど、裏はざらざらする!」など、みんなそれぞれ感じた事を書いてくれました。

 

 

 

 

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次に選んだ葉っぱ何かに見立てて絵を描いてもらいました。「よーく見たら何かに似ていない?」と聞くと「星に似てる!」「ぼくはキツネのしっぽにしよう~」など、イメージがふくらんで、にぎやかに絵を描いていました。

 

 

 

 

  

最後に自分が選んだ葉っぱの木の名前や特徴を書いたシールを貼って完成!

「私が選んだ葉っぱは、どんぐりができる木なんだ!」「この木の名前知ってる!」という声も上がっていました。

 

 

 さて、選んだ葉っぱを使って出来上がった作品の一部を紹介します。

 

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このほかにも、スタッフの中でもなかなか思いつかなかった個性的でおもしろい作品がたくさんありました!

 

 

 

 

 

 

 

これをきっかけに、身のまわりの葉っぱや木をよく観察したり、興味をもってほしいなと思います。

 

次の土曜日(10/20)は休館日のためお休みですが、10/27にも『葉っぱの図鑑づくり』を行います!ぜひ遊びにきてください!

 

 

環境プラザスタッフ(Cpom★)

 

新川西中学校の1年生が見学に来ました。

10月12日(金)に新川西中学校の1年生が見学に来ました。

PA120008.jpg元気にあいさつをしたあと、2つのグループに分かれて見学を行いました。

メッセージスタジオでは、地球で起きている環境問題が模型で表わされています。その模型を見てもらいどんな問題があったのか聞いてみると「バッタがいっぱいいて気持ち悪かった!」「ゾウが殺されて象牙がとられていた」「排気ガスで空気が汚れていた」など、見つけたものを教えてくれました。

 

 

 

 

さまざまな環境問題が起きていることを知ったところで、その中でも身近な家電製品のエネルギー消費についてハウススタジオで調べてみることにしました。

家電製品を動かすと消費電力がわかり、さらには二酸化炭素の排出量まで知ることができます。

 

PA120017.jpgそのエネルギーを自分で発電してみようと、自転車発電に挑戦!

体力に自信のある野球部とサッカー部の生徒が代表でこいでくれました。

「けっこう疲れる」といいながらも照明と音楽を点けることに成功しました。

 

 

 

 

 

PA120010.jpg屋上の太陽光パネルも見に行きました。

近くで見ることが初めてだという生徒が多く、恐る恐る触ってみるなど興味津々の様子でした。

 

 

 

 

 

自由見学の時間には、ゴミの分別ゲームに挑戦したり、水の循環の展示物を体験するなど、各自で楽しみながら見学をしていました。

もっと調べてみたいことがあったら、環境プラザに来てみてくださいね。

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

清田児童会館の子どもたちが見学に来ました!

2か月ほど前の8月7日(火)に清田児童会館の子どもたちが遊びに来た時の様子です。

 

 

まず会議室でエコまちがいさがしをしました!

なかなかまちがいが見つからず、3回チャレンジしました。

子どもたちにはおうちで『電気のつけっぱなし』や『テレビつけっぱなし』などのエコまちがいがあったら、見つけてほしいなと思います。

 

 

そのあと、環境プラザの展示コーナーに戻ってきて、メッセージスタジオの地球を見てもらいました。

「乗り物がついているジオラマはどれかな?」「動物がいるジオラマはどれかな?」という質問をして、子どもたちに歩き回って探してもらいました。乗り物が関係している環境問題、動物に影響を与えている環境問題など、私たちの生活が環境に与えている影響を考えてもらいました。

 

 

次に、ハウススタジオの見学をしました。自転車をこぎ発電をしてもらいました。「私もこぎたい!」と大盛況でした。ここでは、私たちが使っているエネルギーのお話をして、屋上の太陽光パネルを見に行きました。

「近くで初めて見た!」「触ってみたらあったかい!」などさまざまな意見がでました。

 

 

環境プラザの展示コーナーに戻ってきて、タウンスタジオでロールプレイをしました。

ヘビ役の子、人間役の子、小鳥役の子に分かれて劇をやってもらいました。

みんなでセリフを考え「ヘビは今小鳥を食べようとしているんじゃない?」「小鳥がかわいそう!」「ヘビも生きるために小鳥を食べなきゃいけないんだよ!」などいろいろな意見がでて、たくさん話し合いをし、劇が完成しました。

動物と人間の関係や、私たちができることを考えるきっかけになればいいなと思います。

自由見学では、展示解説で自転車をこげなかった子も思う存分発電したり、エゾサンショウウオを見て「かわいー!」と言ってずーっと観察する子もいました。

 

 

今回の見学が、環境問題について考えたり自分の行動を考えるきっかけになっていたら嬉しいです!

 

 

環境プラザスタッフ(Cpom★)

 

 

第9回札幌市環境プラザこどもエコクラブがありました!

10月6日に第9回札幌市環境プラザこどもエコクラブがありました!

今回から「身近なエコ製品」という新しいテーマになりました。

前回「おうちにあるエコなもの」を探してこよう!という宿題の確認から始まりました。

 

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まずは、調べてきたものを付箋に書き、模造紙に貼ってみんなで意見を出し合いました。

保温調理鍋、エコカー、再生紙、プラスチックを再利用したボールペン、エコバックなど、本当にたくさんのものを考えてきてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

PA060024.JPG 次にみんなで出し合った「エコなもの」を分類してみることにしました。

「どんな分類にする?」と聞くと「リサイクル系!」「エネルギー系!」「二酸化炭素の排出が少ない系!」などすぐに出てきました!このエコなものたちが、どんな点で環境にやさしいのかしっかりわかっていることに驚きでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

それから 「リサイクル系でももっと細かくなるよね。」と話しながらもっと細かく分類しました。

 

 

 

 

 

 

 

PA080003.jpg そして分類表が出来ました!

「エコ」という言葉でひとくくりにしていても、実はいろんな種類のものがあることがわかりました。

   

 

 

 

 

 

 

今度は、環境プラザの中でエコなものを探してもらうために「環境ラベル探しゲーム」をしました。

環境にやさしいとされる製品にはいろんな種類の環境ラベルが付いているものもあります。

メンバーには、環境ラベルだと思うものを探して写真に撮ってもらいました!

 

 

 

 

 

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このようなたくさんのラベルが見つかりました!いつも見ているものでも、意外と気づかないところに環境ラベルが付いていました。

 

 

 

 

 

 

PA060067.jpg見つけた写真を切り取り、みんなでどんなマークがあったのか見てみました。

「このマークかわいい!」「このマークおうちでみた!」などいろんな意見が出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に「おうちのなかで環境ラベルをさがしてこよう!」という宿題を出しました。

いつも使っているものにも、環境ラベルがついているかな?

どんなものを探してきてくれるのか楽しみです!

 

 

 

 

 

環境プラザスタッフ(Cpom☆)

 

 

 

北海道教育大学の講義の話

9月25日に北海道教育大学の「環境教育論」という講義の中で、環境プラザの取り組みや役割についてお話をしました。

 

P92500031 (20).jpgまずは、環境プラザに来た50人の学生の皆さんに「環境教育施設における実践について」と題してスライドを使って話をしました。

事例を交えながら、環境プラザの事業などを紹介しました。

 

 

 

 

 

P92500012 (7).jpg展示コーナーでの施設紹介では、小学校の見学ツアーでどんなことを話して体験してもらっているかという話を交えながら体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

P92500012 (27).jpgさらに、見学の時に提供している「エネルギーをたどれ」というアクティビティを体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

P92500012 (35).jpgエネルギー資源をテーマにしたものですが、大学生でも意外と分からないことがあったようで、盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

今回の講義をとおして、学生からはこんな声が聞かれました。

★「子ども向け」が多く「大学生である自分ならわかるだろう」程度に思っていたことが、実際にこの講義をうけてみると、意外とよくわからないことも多くあって改めて環境問題に対する意識を強くすることができた。

★何かを知る、わかるためには、体験による学びをとおして実感を持てるような学びを行ってゆくことが大切であると感じた。

★環境プラザは大人も子どももさまざまな事を学べるとわかったので、この場所をもっと札幌市民の方に知ってもらえたらいいと思う。

 

 

環境プラザのことをもっと知りたい!と思った方は、ぜひまた遊びにきてください!

いつでもお待ちしています!

 

環境プラザスタッフ(N★)

エコドライブ体験会を開催しました!

9月30日(日)に札幌市主催のエコドライブ体験会を開催しました。

この体験会では1回目は通常の運転、2回目は1回目終了時点のアドバイスを参考にしながらエコドライブにチャレンジというように2回運転できます。

 

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1番最初の体験者は女の子でした。

子どもにはまだ少し難しかったかなという感じですが、少しずつ理解しながら上達し、運転の体験ができました。

 

 

 

 

 

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 大人の方は、さすが慣れている様子でとてもスムーズに運転していました。通常運転終了後のアドバイスを聞き「あ~なるほど、なるほど」と納得のいく様子で、2回目にチャレンジしていました。すると、2回目の方が平均燃費が上がりエコドライブを体験することができました。

 ちなみに体験者の横には「そうじゃないよ!こっちだよ!」というように鬼の子ども教官がつくこともありました。(笑)

 

 

 

運転終了後は2回の運転を比較できる結果発表を印刷して紙ベースでもらうことができます。日ごろからエコドライブをするためにはどんなことが必要かアドバイスが書いてあります。

ぜひ皆さんもエコドライブに挑戦してみてください!

 

 

環境プラザスタッフ(K-〇)

9月2日(日)に定山渓万世閣ホテルミリオーネで行われた南区児童会館合同行事「遊びの宝箱~あけてビックリ!?カッパラダイス」に環境プラザが出展しました。

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会場には多くの方がいらして、児童会館の児童達は仕事も遊びもとても楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

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環境プラザのブースでは新エネルギー教材で遊ぶコーナー、風力発電体験コーナー、水素カー体験コーナーを出展しました。

LED・電球エネルギー比較実験器は子ども達だけでなく、お母さん・お父さんもLEDのすごさに感動していました。

 

 

 

 

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新エネルギー教材の一つのペルチェ発電/冷却実験器を使ってみた子ども博士はお湯を入れて回る風車を見て「おぉ~すげ~!!」と感動の声を上げてくれました。

また、スターリングエンジンなど他の新エネルギー教材と共に「なんで動くの?」と興味津々に質問してくれる子どもがいました。

 

 

 

 

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水素カー体験コーナーではその見た目のカッコよさからまず一言「これ欲しー!」という子どもがたくさんいました。

そしていざ、水の電気分解の力を使って動くんだよと説明して動かしてみるともう一言「やっぱこれ欲しー!」と言う子がいました。

「これいくらで売ってるの?」「本物の車は同じように動かせるの?」などいろんな疑問を持った様子でした。

 

 

子ども達にはあまりなじみのない新エネルギーですが、たくさんの子が見に来て興味を持ってくれました。これを機に新エネルギーや環境に関する学びのきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 

環境プラザスタッフ(K-〇)

 

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