2011年12月アーカイブ

こどもエコクラブ第14回の活動

12月17日(土)にこどもエコクラブ第14回の活動を行いました。

草木染めシリーズの2回目で、今回はいよいよ染めます!

予想した通りの色に染まるのか、ドキドキワクワクです。

 

IMG_0309.JPGまずは前回調べた草木染めの手順を確認した後に、各グループに分かれて作業に入りました。

 

 

 

 

 

 

IMG_0333.JPG集めた染料材の汚れを落とし、細かくしたものを煮出して染料液を作るところから作業が始まりました。

葉っぱの香りが、「紅茶みたい!」「香ばしい!」とメンバーそれぞれの感じ方もさまざまです。

 

 

 

 

 

 

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染料液を煮出している間に、お土産にするハンカチにビー玉や輪ゴムを使って「絞り」を施すなど、染める布の準備や媒染液の準備をしておきました。

どんな絞りを入れようかと、工夫を凝らしていました。思ったとおりの模様になるかな?

媒染液は、薬局などで手に入り易い焼きミョウバンを使用しました。

 

 

 

 

 

IMG_0355.JPG 染料液が出来たら、布を15分間煮て染めます。

 

 

 

 

 

 

 

DSC04207.jpg一度染めた布を媒染液に5分ほど漬けて、再び染料液で15分間煮て染めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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DSC04219.jpg最後に水洗いをして、「絞り」を外して乾かしたら完成です。

集めた染料材でどんな色に染まるのかは楽しみにしていましたが、更に自分で付けたハンカチの絞り染めがどんな模様になったのかを見る瞬間もワクワクしている様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0328.JPG作業中も、染料材である葉を握りつぶしている時や煮詰めている時の香り、そして色、染まっていく過程を見ていくなかで、みんながそれぞれ感じたことを、その都度書き留めていきました。

次回は、草木染めシリーズの最終回で、まとめの活動です。

 

 

 

 

 

DSC04216.jpg普段は午前中だけの活動なので、お弁当タイムはないのですが、今回は一日かけての活動だったため、お弁当タイムという楽しみもありました。

活動中とは違った雰囲気で、お弁当のおかずの話などで盛り上がりながらのお弁当タイムとなりました。

 

 

 

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

 

 

「広大な湿原は炭素の貯蔵庫」

12月17日(土)

対談シリーズ「林心平」が専門家にきく『温暖化ってどんなこと?』」の

第3回目が行われました。

今回のテーマは、「広大な湿原は炭素の貯蔵庫」と題し、

ゲスト講師には、NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク事務局長

嶋崎 暁啓氏をお招きしました。

サロベツ湿原の魅力や生態系の他、

環境保全における問題点など

自然環境は、様々な問題が絡みあっていることを

再認識させられる内容でした。

 

北海道の湿原と言えば、

一番大きい釧路湿原を最初に思い浮かべる方も多いと思いますが、

サロベツ湿原は、道内で第3位の大きさです。(ちなみに第2位は別寒辺牛湿原)

 

また、世界最小の哺乳類トウキョウトガリネズミや

日本最大の動く浮島「瞳沼」、

北海道内で記録されている鳥類・哺乳類は、

サロベツではほぼ観察することができるなど、

サロベツ湿原は、自然環境のおもしろい魅力がたくさんつまった場所です。

そして、この湿原は地球温暖化を防ぐ、大事な役割を担っていることはもちろんのことです。

 

しかし、現在その湿原は、農地開発などの理由により減少しています。

 

サロベツの自然とどう向き合っていくか。

 

湿原の保全・農業の振興・地域づくりなど、色々な立場や状況があります。

講師の嶋崎さんのお話しからは、現場で難しい問題にも真摯に向き合っている様子が

伝わってきました。

 

講座当日は、会場の参加者の方々からは、泥炭の再利用方法など、

具体的な提案が出るなど有意義な時間となりました。

 

 

 

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対談シリーズは3回目まで終了。

年明けもまだまだ続きます。

これを機会に、ぜひ「地球温暖化」と向き合ってみませんか?

 

次回は、1月28日(土)「ペンギンの目線で見る南極の温暖化と生態系」

ゲスト講師:国立極地研究所・准教授 高橋晃周氏

 

(環境プラザ ss)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白石区町内会の方々が来館されました。

白石区町内会の方々12名が来館されました。

 

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まず始めに、メッセージスタジオの展示物を使って、世界で起きている環境問題から

水不足や食糧自給率、エネルギー問題などについて解説をしました。

 

ハウススタジオでは家電製品とエネルギーについての解説をしました。

火力発電で電気を作る際に発生する二酸化炭素の量を目の当たりにした方からは

「電気の使用量について見直さなければ」という声がきかれました。

 

その他にも、情報コーナーに配架してあるパンフレットを見たり、展示物についてメモをとったりと、

環境問題にとても関心があるご様子でした。

 

節電や節水・地産地消など、 今回の見学で学んだことを活かして、

これまで以上に環境に配慮した生活をしていただけるのではないかと感じました。

 

また環境プラザにいらしてくださいね!

 

環境プラザスタッフ(m.s)

こどもエコクラブ第13回の活動

12月3日(土)にこどもエコクラブ第13回の活動を行いました。

今回から3回シリーズで、身近な自然を使っての「草木染め」に挑戦します。

1回目の今日は、2グループに分かれて草木染めの工程を調べ、染料となる自然の材料を集めに出かけました。

 

DSC04145.jpg工程を調べる時は、環境プラザのインターネットの他にも、1階情報センターのインターネットを利用したり、草木染めの本を利用しました。

たくさんの工程があり、メモをとるのも一苦労です。

 

 

 

 

 

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DSC04152.jpgグループごとに2種類の染料を用意することになっているので、北大に行き何で染めるか相談しながら材料を集めました。

一つのグループは、カエデの落ち葉とアカナラの落ち葉です。

もう一つのグループは、松ぼっくりとアカナラの落ち葉です。

積もった雪の中から松ぼっくりを探してくるのがとても早く、驚かされました。

 

 

 

IMG_0141.JPG環境プラザに戻ってきてから、集めてきた材料で染めると、どんな色になるのかも予想して発表してもらいました。

 

 

 

 

 

 

DSC04155.jpgアカナラで染めると「黄色になる」「赤になる」という2つの予想が出ました。

さて、一体どんな色に染まるのでしょうか・・・?

次回のお楽しみです。

 

 

 

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

 

 

 

発電自転車をこいで、クリスマスツリーを点灯させよう!

環境プラザ展示コーナーには、発電自転車をこいで電気をつくる体験ができる「発電体験コーナー」があります。

通常は、自転車をこいで発電することで白熱電球と蛍光灯の電気量を比べることができたり、音楽を流すことができるのですが、12月はなんと発電体験コーナーにクリスマスツリーが登場!

 

IMG_0162.JPG25日(日)までの期間限定で、自転車をこいで発電し、クリスマスツリーの電飾を灯すことができます。

さらに一所懸命自転車をこぐと、クリスマスソングも流れます♪

自分の力で発電してクリスマスツリーを点灯させてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境プラザに遊びにきたら、クリスマスツリーの飾りを作って飾っていってくださいね。

お待ちしています♪

 

 

環境プラザスタッフ(N★)

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